ひょうご安全の日公式サイト 震災を風化させない 「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」

令和3年度「ひょうご安全の日のつどい」の実施
※メモリアルウォーク等の一部行事中止

Ⅰ 趣旨

 阪神・淡路大震災から27年を迎える本年においても、震災の経験と教訓を地域や世代を越えて継承・発信していく必要がある。
 このため、令和4年1月17日に、災害文化を社会に定着させ安全で安心な社会づくりを進めるために、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」をテーマとして「ひょうご安全の日のつどい」を実施する。
 なお、今回は、新型コロナウイルス感染症の再拡大には、十分警戒していく必要があることから、基本的な感染防止対策を徹底した上で、昨年度と同様、追悼行事のみの実施とする。
(令和3年度 1.17のつどい詳細についてはこちら)

Ⅱ 実施概要

■1 ひょうご安全の日のつどい

(※メモリアルウォーク、交流ひろば・交流ステージ、防災訓練については、今年度は中止)

(1) 実施日:令和4年1月17日(月)

(2) 実施場所:HAT神戸

(3) 構  成:1.17のつどい(追悼行事) 〔 11:20~13:30 〕

     (令和3年度 1.17のつどい詳細についてはこちら)

(4) 参加者数:450人(見込み)(参考:H30 5,100人、R1 8,300人、R2 430人)

(5) 実施方針:

① Web配信による発信力の強化(Web配信はこちら)

 ・ 大地震への備えとして、今一度、阪神・淡路大震災の経験と教訓の発信を強化するため、会場内で映像を放映するとともに、Web配信を実施する。

② 新型コロナウイルス感染防止対策の徹底

 ・ 新型コロナウイルス感染症の動向が予断を許さない中での開催となるため、参加者の検温やマスクの着用、手指消毒等の基本的な対策はもとより、徹底的な感染防止対策を講じることにより、安全裡に事業を実施する。

③ 内容の重点化(「震災を経験していない若者への経験・教訓の継承」)

 ・ 引き続き「震災を経験していない若者への経験・教訓の継承」に重点を置き、新たにオープニングで高校生による鎮魂の和太鼓演奏を行うとともに、小・中・高校生の未来に向けたメッセージ等の内容を実施する。

 

■2 地域のつどい

 地域の特性を踏まえた防災学習などを各県民局・センターで実施する。

Ⅲ その他

 例年実施している、メモリアルウォーク、交流ひろば・交流ステージ、防災訓練については、今年度は中止いたします。

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