防災×観光を2倍楽しむ兵庫県防災ツーリズムのコース選びの参考にしてください。
JR「灘駅」→徒歩12分
地震発生の瞬間を再現した映像の上映や、震災直後のまち並みを再現したジオラマ模型のほか、被害者から提供された震災関連資料を展示しています。防災・減災の知識を身につける簡単な実験装置などもあり、幅広く災害について学ぶことができる施設です。
阪神電車「石屋川駅」→徒歩8分
実際に酒造りが行われる福寿蔵では、一年を通して蔵を見学できます。(予約制)
阪神電車「深江駅」→タクシー約10分
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災での被災・復旧経験を風化させることなく後世に語り継ぐため、阪神高速は社会貢献活動の一環として、1999年10月に『震災資料保管庫』を開設し、被災構造物34点を保管しています。
JR「新長田駅」→南へ徒歩約13分
阪神・淡路大震災の体験と“教訓”を継承する、そして災害に遭遇したときに生き抜くための“知恵”を学ぶ震災体験学習を行っています。
