1995年1月17日の阪神・淡路大震災発生時にはふたば学舎(当時、二葉小学校)の建つ神戸市長田区・新長田駅周辺も、大規模な火災が発生し、炎は二葉小学校のすぐ側まで迫ってきました。
幸い炎に包まれることなく、避難所となった二葉小学校では、多くの被災者の方々が地震後の不安な日々を共に過ごされました。
二葉小学校は2008年にその歴史に幕を下ろしましたが、現在は「ふたば学舎」として校舎を保存したレトロ空間で、阪神・淡路大震災の体験と“教訓”を継承し、災害に遭遇したときに生き抜くための“知恵”を学ぶ震災体験学習を行っています。