ひょうご安全の日公式サイト 震災を風化させない 「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」

 「ひょうご安全の日のつどい」では、県民の防災・減災意識の向上を図るため、「交流ひろば」として、防災関係機関等による活動展示を実施しています。
このたび、震災から26 年目を迎える令和3年1月17 日(日)に、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら、ひょうご安全の日つどい「交流ひろば」を実施することといたしました。
 ついては、下記により出展者を募集しますので、奮ってご応募いただきますようご案内します。

1 「交流ひろば」実施概要(予定)

(1)日時
   令和3年1月17 日(日)10:30~15:00

(2)場所 
      HAT神戸 なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通)

(3)出展概要
   ① 対象者
     防災等に関する活動・事業、県民グループ、自主防災組織、ボランティアグループ、
    学校、大学、NPO法人、防災関係企業、学生による防災啓発活動等で「ひょうご安全
    の日のつどい」の趣旨に賛同する者
    ※ この他、「ひょうご安全の日つどい」協賛企業・団体による出展あり
   ② 出展内容等
    ア テーマ
      ・ 「ひょうご安全の日のつどい」のテーマである「忘れない」「伝える」「活かす」
      「備える」の趣旨に沿ったもの
      ・ 「若者への経験・教訓の継承」の趣旨に沿ったもの
    イ 出展例
     ・ 地域、学校、企業等で取り組んでいる防災活動の展示、防災用品等の販売
     ・ ボランティアグループ、NPO法人等による被災地での支援活動の紹介等
     ※ 今回は、新型コロナ初する感染防止のため、ブースにおける飲食物
     (その場で飲食できるもの)の提供を禁止
    エ 出展料
     ①法人税法上の普通法人:50,000 円(1テント当たり)
     ②上記①以外 :無料
     (上記の例示)
     ①株式会社、特例有限会社、非営利活動法人でない一般社団法人・一般財団法人等
     ②NPO法人、学校法人、収益事業を行わない任意団体等

(4)新型コロナウイルス感染症防止対策の徹底
   出展者は、次の事項を遵守してください。
  ① 「ひょうご安全の日のつどい」の実施にあたり別途策定する新型コロナウイルス
   感染防止対策ガイドラインにおける取組みを徹底
    (主な例(予定))
   ア 全ての期間において出展者スタッフに接触確認アプリ(COCOA)や「兵庫県新型
    コロナ追跡システム」のインストール、稼働の徹底
   イ ブース内デザインにあたり、密を発生させるリスクを抑えるよう通常よりスペース
    に余裕を確保
   ウ ブース内の高頻度接触部位(出展製品、テーブル、椅子の背もたれなど)を、
    出展者にて責任をもって複数回清拭消毒
   エ ブースの来客状況によりデモンストレーションや説明時間を柔軟に調整し、
    密な状況を作り出さないよう可能な限り配慮
   オ コイントレーでの現金受渡を励行、キャッシュレス決済の利用を促進【物販ブース】
  ② 「感染防止計画」の提出
   ※ その他、出展の詳細は別添「出展要領」を参照願います。

2 出展者募集

(1)募集期間
   令和2年11 月11 日(水)~12 月2日(水)

(2)申込方法
    別紙「出展申込書」、「テント内レイアウト図」及び「感染防止計画」に必要事項を
   記入のうえ、郵送、FAX、メールまたは直接下記までお申し込みください。 

(3)出展者の決定
   12 月上旬に通知予定です。なお、会場スペースの都合上、もしくは出展内容によっては
  出展をお断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。
   また、出展場所の割り当てについては、主催者にて決定します。

(4)申込み・問い合わせ先
    ひょうご安全の日推進県民会議事務局
     〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10-1 兵庫県復興支援課内
      TEL   078-362-9984 
      FAX   078-362-4459
      MAIL  fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp
     (件名は「交流ひろば 出展申込」としてください。)









関連ページ