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8周年記念事業一覧

平成15年1月10日現在
No 事業名 主催者 開催日 場所 事業概要
1 人と防災未来センター企画展「地球温暖化と自然災害」 兵庫県地球温暖化防止活動推進センター、人と防災未来センター 12.3~1.15 人と防災未来センター2階企画展示コーナー(有料エリア内) ・自然災害と環境問題とは密接な関係があり、地球温暖化による海面上昇や気候変化は、自然災害を引き起こす大きな原因ともなる。そこで、地球温暖化と自然災害との関わりについてわかりやすく解説し、地球温暖化防止に関する意識の高揚を図る。
・パネル展示、クイズ(コンピューター)、ビデオ、啓発パンフレット等の配布
2 モーブ・ガレット交歓会 実行委員会(神戸市母親コーラス連絡協議会、神戸市、神戸市民文化振興財団) 12.4,5 神戸文化ホール中ホール ・被災体験を共有する神戸市母親コーラス連絡協議会の加盟チームが、ともに支え合ってきた仲間として交歓会を開催し、元気に歌い合える喜びと感謝の気持ちを発信する。また、日頃の練習の成果を広く市民に披露することにより、心の潤いや安らぎを与えるとともに、明日への活力を醸成する場を提供する。
・母親コーラスグループによる合唱交歓会
3 神戸ルミナリエ 組織委員会(兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、ひょうごツーリズム協会、神戸国際観光コンベンション協会、阪神・淡路産業復興推進機構、神戸集客・観光推進協議会) 12.12~25 旧外国人居留地界隈及び東遊園地 ・震災犠牲者の鎮魂と、都市の復興・再生への夢と希望を託し、震災の記憶を未来に語り継ぐ催しとして、平成7年以降毎年開催されている神戸復興のシンボル的イベント。
・本年度のテーマ「光のぬくもり」
・光の彫刻作品、神戸ルミナリエ募金の実施、「ルミナリエハートフルデー」の実施(12/9)
4 震災メモリアル展 生活協同組合コープこうべ 生活文化センター 12.18~1.17 コープこうべ 生活文化センター ・1990~1991年の震災前の風景と震災直後の街のスケッチを展示し、大震災という出来事を風化させないよう、思い出すよすがとしたい。
・吉岡成郎氏の震災前の風景画14点と、長尾和氏の震災直後のスケッチ16点を前期・後期に分けて展示する。1/17には、ロビーコンサートとして二胡(胡弓)の演奏会を開催する。
5 震災8周年復興支援
  「心に歌声を 2003
ニューイヤーコンサート」
実行委員会(阪神・淡路震災復興支援10年委員会、兵庫県) 1.5 神戸新聞松方ホール ・阪神・淡路大震災8周年に際し、音楽を通じて、多くの犠牲者を追悼し、被災者が震災の悲しみや復興に向かう喜びを分かち合うとともに、被災地の文化復興を支援する。
・オーケストラ演奏等によるコンサート
6 ひびけ!空まで
-ヴィオリラ大正琴と歌おう-
ヴィオリラ大正琴愛好会 1.5 神戸市立垂水勤労市民センター 多目的ホール ・阪神・淡路大震災の犠牲者への追悼と、震災の記憶を風化させないために実施する。また音楽療法の手法を用いて、被災者の心を癒し、勇気づけ、参加者同士の心の交流を深める聴衆参加型のヴィオリラ大正琴コンサート。
・ヴィオリラの演奏と語り、合唱
7 防災を考える地域のつどい 実行委員会(神戸市内防災福祉コミュニティ、まちづくり協議会、神戸市等) 1.11~31 神戸市内各区(小・中学校、公園等) ・震災の犠牲者に追悼の意を表するとともに、震災当時の体験を振り返ることにより、市民相互の助け合いや自主的な防災への取り組みの大切さを再確認し合う。
・市内各地域において地域のつどいを開催
8 第4回 1.17EARTH展 実行委員会(㈱世界文藝社) 1.11~14 神戸ファッションマートIOホール ・「芸術からの復興」を主なテーマとして、心の復興、世界各地の震災被災地へのエール、国際交流の場として神戸の素晴らしさを国内外にアピールすることなどを目的とする。震災及び防災に関する意識の高揚等に資する。
・全国及び兵庫縁の芸術家の作品展示、震災の事実を伝える併設展(震災当時の新聞一面記事)、海外アーティスト作品の特別併設展等
9 震災メモリアルコンサート「私たちは忘れない!愛しき人々の魂を」 ヴィオリラ・ハープ・ヨシ(大正琴グループ) 1.11 西宮市大学交流センター(阪急西宮北口駅前アクタ西宮東館6F) ・「私たちは忘れない!愛しき人々の魂を」震災で亡くなられた方々への鎮魂と被害にあわれた方々への励ましのために企画しました。
・第1部(ヴィオリラによる演奏)グレース・ハープ京橋、第2部(大正琴と歌いましょう)ヴィオリラ・ハープ・ヨシ
10 東灘市民放水大会 実行委員会(東灘消防署、東灘区役所他) 1.12 住吉川河川公園(神戸市東灘区西岡本7丁目) ・東灘区の象徴である清流住吉川に区民が一堂に集い、震災の犠牲者に追悼の意を表し、地域、企業、行政相互のコミュニケーションを図り、自主的な防災への取り組みの大切さを通じて、防災福祉コミュニティが主体となった一斉放水大会を実施する。
・式典、訓練、炊出し
11 2003 神戸希望の灯りチャリティ・ラン 神戸希望の灯りチャリティ・ラン実行委員会、KOBE2001希望の灯りRC 1.12 神戸ポートアイランド第2期芝生広場及び中央公園内周回コース ・阪神・淡路大震災で全国から寄せられた支援に対し、感謝の気持ちを走ることで示すとともに、被災地の復興を応援する。
・タイムや距離を競わず、1周ごとに100円を募金、被災地こうべの支援に役立てる。
12 震災復興記念 前田章次写真展 東浦町、東浦町教育委員会、サンシャインホール創造委員会 1.12~29 サンシャインホールギャラリー ・神戸で被災されながらも力強く立ち上がり、写真家として活躍され、兵庫県の芸術文化に貢献されている前田章次氏の作品を展示することにより、地域住民に芸術文化から復興への指針を示していただくとともに、復興へ向けて勇気づけてもらうことを目的とする。
・前田章次氏写真展
13 第8回KOBE国際学生音楽コンクール 実行委員会(個人で構成) (1)1.12
(2)1.13
(1)ピフレホール・神戸市産業振興センター (2)神戸文化ホール・神戸市産業振興センター ・国際都市・神戸をはじめとする被災地の復興を支援するとともに、音楽を通して大きな可能性を持った青少年の育成と、感性を磨き育むために開催する。
・クラシック音楽コンクール(1)1/12ピアノ(ピフレホール)・弦楽器(産業振興センター)(2)1/13打楽器・管楽器(神戸文化ホール)・声楽(産業振興センター)
14 心の復興・あじさいコンサート 実行委員会(みなと銀行文化振興財団、神戸市教育委員会) 1.13 神戸文化ホール大ホール ・様々なコンクールで高い評価を受けた神戸・阪神間の幼稚園から高等学校までの学校及び地域団体による合唱、合奏を市民に広く披露することによって、震災後の「心の復興」に役立てるとともに、市民文化の振興に寄与する。
・合唱・合奏
15 震災関連航空写真展 神戸市立中央図書館 1.14~2.16 神戸市立中央図書館 ・震災から100日後の航空写真など、震災に関連する各種の航空写真を展示する。あわせて、図書館所蔵の震災関連資料も展示する。
16 アジア防災会議200 実行委員会(内閣府、兵庫県、アジア防災センター、国際防災・人道支援協議会) 1.15~17 神戸国際会議場 ・阪神・淡路大震災から8周年を迎えるにあたり、各国政府、国際防災機関、NGO等が連携・協力し、震災の教訓などを基に、国際防災協力等についての情報交換や今後のあり方を議論する国際会議を被災地で開催することにより、アジア地域におけるこれまでの取組みや成果、課題を総括し、21世紀の新たな国際防災戦略の構築に貢献する。
(1)アジア防災センター国際会議(1/15・16)
(2)国連国際防災戦略(ISDR)アジア会合(1/16・17)
(3)国際防災・人道支援シンポジウム(1/16)
17 阪神・淡路大震災防災パネル展 尼崎市防災普及協会 1.15~23
※18,19日は休館日
尼崎市防災センター
尼崎市北部防災センター
・震災の体験や教訓を風化させることなく21世紀に伝えるとともに、市民自らが、地域防災の重要性を認識することにより、安心して暮らせる地域社会の形成を目指す。
・震災被害状況等の写真パネル展示、災害用備蓄品等の展示、震災記録ビデオ放映、シミュレーションによる防災体験等
18 阪神・淡路大震災周年記念・犠牲者追悼のつどい
あなたの思いを灯して下さい~失った命の数をロウソクの灯火に込めて~
実行委員会(ボランティア団体『ユー・アイ・アソシエーション』、伊丹市他) 1.16,17 伊丹市昆陽池公園(南広場) ・震災発生の翌年からボランティアが主催し、開催に賛同した全国各地の団体や市民が参加し、犠牲者の数のロウソクを灯し追悼を行うとともに、震災を体験し、学んだ事を毎年テーマを決め、世界に向けてメッセージを発信。日本国内にとどまらず、世界中のボランティア・国民と交流する。また、環境にも配慮し、1年目に灯されたロウソクに、毎年開催し思いが書きこまれ点灯されたロウソクを追加しながら『心の灯火リレー』として、再生された手作りのロウソクにも明かりを灯します。命、記憶、伝承等をテーマに開催する。
19 伊丹市一斉学校園防災訓練 伊丹市教育委員会 1.16,17 伊丹市立小学校、中学校、高等学校、幼稚園 ・伊丹市内の公立学校園の園児・児童・生徒が一斉に避難訓練をすることにより、防災意識を共有するとともに、災害時の冷静な行動を身につける訓練とする。また教職員の活動についても検証する場とする。
・避難訓練、情報伝達訓練(電話、防災無線による)
20 北淡活断層シンポジウム 2003
「21世紀の海溝型巨大地震を探る」
実行委員会(北淡町、学識者等で構成)、活断層研究会、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所 1.16~2.18 北淡町震災記念公園セミナーハウス ・阪神・淡路大震災の震源断層を保存している北淡町で、「21世紀の海溝型巨大地震を探る」をテーマとし、社会的関心の高い南海地震や海底活断層について、過去の南海地震や活断層の活動を検証し、次の南海地震の発生時期や規模を予測するとともに、地震や津波災害への備えを考え、21世紀の活断層研究を展望する。
・シンポジウム、特別展示
21 阪神・淡路大震災の記録 神戸の壁絵図 三原泰治展 リメンバー神戸プロジェクト 神戸の壁保存実行委員会 1.16~21 アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館1階) ・震災の生き証人「神戸の壁」の遺品が4箇所に保存され活動を集結した機会に、保存活動に参加された方々の思いと感謝を込め、「神戸の壁」をテーマにした絵画約60点の展示と「神戸の壁」記録ビデオを放映する。
・「神戸の壁」の震災前の姿から永久保存されるまでの絵図(アクリル絵の具)展示、記録ビデオ放映等
22 阪神・淡路大震災メモリアルコンサート 実行委員会(兵庫県、兵庫県芸術文化協会、神戸市民文化振興財団) 1.17 兵庫県公館
大会議室
・阪神・淡路大震災を記憶にとどめ、震災のあった1月17日に、阪神・淡路大震災メモリアルコンサートを開催することにより、犠牲者に追悼の意を表するとともに、復興に向けての希望の灯火とする。また、復興への元気の素となる夢のあるコンサートとする。
・コンサート
23 阪神・淡路大震災8周年 教育復興のつどい 兵庫県教育委員会 1.17 県民小劇場、兵庫県立のじぎく会館、兵庫県私学会館、神戸市立生田文化会館 ・学校における新たな防災教育の効果的な指導方法、地域と連携した防災体制の在り方や被災児童生徒の心のケア等について協議や実践交流を行い、本県における新たな防災教育の一層の推進を図るとともに、創造的復興の成果を発信し、防災教育の推進に役立てる。
(1)~スライド上映~ (2)基調講演 (3)分科会(実践発表、研究協議)
24 1.17ひょうごメモリアルウォーク2003/未来へひらく 実行委員会(兵庫県、兵庫県議会、兵庫県市長会、兵庫県市議会議長会、兵庫県町村会、兵庫県町議会議長会) 1.17 山手幹線(山手ふれあいロード)及び神戸東部新都心 ・「防災とボランティアの日」である1月17日に、被災地内をともに歩き、終点では震災犠牲者への「追悼のつどい」を開催し、震災で学んだ経験と教訓を新しい兵庫づくりにつなげていくことをねらいとする。
・山手ふれあいロードウォーク、防災訓練、震災8周年「追悼のつどい」、つどい会場における展示、炊き出し等
25 忘れない、あの時。いまに残る阪神・淡路大震災のつめ跡写真公募展 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 展示
1.17~2.17
人と防災未来センター ・震災の記憶を掘り起こし、被災地の現在を伝えるため、今なお残る震災のつめ跡写真を広く公募し、これらの作品を人と防災未来センターにおいて展示する。
・(1)わが町・わが家のつめ跡写真公募展(2)いまに残る震災のつめ跡報道写真展
26 1.17東遊園地のつどい 実行委員会(NPO法人1.17希望の灯り、協働と参画のプラットホーム、神戸市等) 1.17前後 東遊園地(神戸市中央区加納町) ・東遊園地内「慰霊と復興のモニュメント」敷地内に設置されている「1.17希望の灯り」の分灯を行うことにより、震災の風化を防ぎ、各地域のネットワークづくりを行う。
・希望の灯りの分灯等
27 つどい1.17 実行委員会(神戸・市民交流会、神戸ヒヨコ登山会、枚方市職員ボランティア、神戸市) 1.17 東遊園地(神戸市中央区加納町) ・竹灯篭の点灯により、震災を風化させることなく語り継ぐ輪を広げるとともに、ボランティア団体や市民の交流の場とする。
28 「鎮魂火」2003 実行委員会(春日野婦人会、宮本婦人会、大日六商店会、大日周辺地区まちづくりを考える会、神戸市) 1.17 大日六商店街内にぎわい広場 ・「1人ひとりの手で鎮魂と復興の想いを灯りに託しましょう」という趣旨で予定している。手作りで、持ち寄りで、無理をしないで、大震災時の事を忘れず、地域の方々のふれあいを大事にして復興を願う。
・ローソクの点灯、豚汁の炊き出し、震災写真展等
29 1・17竹下景子 詩の朗読と音楽
~8回目の1・17のために~
実行委員会(チャイルドライン神戸、神戸パーカッションフェスタ、二紀会、アルゴ・プランニング、(社)オリンピア、ピーターブレッグ劇団、環境芸術機構、神戸まちづくり研究所他)> 1.17 神戸市産業振興センターホール ・震災体験を風化させることのないよう、心の内を詩に表現し、女優の竹下景子氏による朗読とオリジナル曲をピアノ演奏することで心の復興と癒しを図る。
・優秀作品の表彰、詩の朗読、ピアノ・バイオリンの演奏
30 1.17KOBEに灯りを in ながた 実行委員会(FMわぃわぃ、くららベーカリー、サルビアネット、たかとりコミュニティーセンター、長田ボランティアセンター、鷹取中学校、長田消防署、長田区まちづくり推進課他) 1.17 JR新長田駅前広場 ・震災で亡くなられた人の供養や思い出を振り返り、復興への願いをこめて「灯り」にそれぞれの思いを委ねる。ろうそくの灯りを灯すことにより長田から全国へ阪神・淡路大震災の記憶を風化させないように発信していくことを目的とする。
・竹文字への点灯「1.17ながた」、音楽ライブ、炊き出し、FM放送
31 1.17NAGATAゴスペルコンサート 音楽のまち長田推進委員会、長田区民震災復興記念事業実行委員会 1.17 新長田勤労市民センター別館ピフレホール ・震災で亡くなられた方々への追悼
・ゴスペルコンサート
32 ともそう!「希望の灯り」・ながた 長田区民震災復興記念事業実行委員会 1.17 学校グラウンド、公園等 ・1月17日にろうそくに灯りをともし、黙とうを捧げることにより、震災での犠牲者に追悼の意を表す。また、震災の悲しみや教訓を風化させないことを目的とする。
・震災当時、避難所となっていた学校や公園などで手作りの「希望の灯り」をともす。
33 地域防災シンポジウム in 神戸 実行委員会(NTT西日本、日本赤十字社、NHK、関西電力、大阪ガス、ラジオ関西、神戸新聞社、神戸市) 1.17 神戸国際会議場 ・阪神・淡路大震災で得た様々な教訓を次世代に引き継ぐとともに、最新の防災情報を発信することで、地域の防災力向上と防災対策の推進に寄与することを目的とする。
・表彰式、講演、パネルディスカッション、特別講演
34 震災8周年コンサート
~レクイエムの夕べ~
実行委員会(神戸市演奏協会、神戸市婦人文化協会、神戸市) 1.17 神戸文化ホール
中ホール
・神戸市の復興を願い、神戸発の特色ある演奏会とする。また、一般市民を無料招待し、心の安らぎを与え、復興へのきっかけを与えたい。
・(出演)神戸市室内合奏団、神戸市混声合唱団
35 震災を忘れない日の行事(兵庫県南部地震8周年行事)-追悼・伝承・そして明日をめざす- 明石市、明石市教育委員会、明石市ウォーキング協会、明石市女性団体協議会、明石市ボランティア連絡会 1.17 明石市民会館前(開会、ウォークスタート)、天文科学館、大蔵海岸震災モニュメント前 ・「犠牲者の慰霊」、「教訓の伝承」、「復興の推進」を広く市民の方々とともに考え、防災意識を再認識するとともに、教訓を忘れることなく次の世代に伝えていく。
・天文科学館の無料開放、「明石市の復興を訪ねるメモリアルウォーク」、献花・記帳、非常食の配布
36 ひこばえコンサート 実行委員会(女たちの阪神大震災を考える会、女性協議会、情報サークル“いい輪”、ITC宝塚クラブ) 1.17 宝塚市立女性センター、プラザコム(植樹) ・震災で亡くなられた人々を悼み、震災当時の人々の助け合い、協力し合った気持ちを風化させないため毎年実施している。コンサートを通して傷ついた心をほぐし、新たに植樹に場所を設定して、復興への思いを記念樹に託すことを目的とする。
・バイオリンコンサート、メモリアル植樹
37 鎮魂と希望の太鼓 太鼓衆団“輪田鼓” 1.17 JR三宮駅南広場 ・阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と人間の命の尊さを伝え、被災者の心の復興を願って行う。
・和太鼓演奏、民舞
38 灯りをいつまでも 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 1.17 フレール長田大道(神戸市長田区) ・犠牲者の冥福を祈るとともに、今を生きるものが互いに支え、助け合うため、ローソクに灯りを灯す。
39 「大若」神戸の壁跡1.17の集い 「大若追悼の集い」実行委員会 1.17 フレール・アスタ若松北入口(神戸市長田区若松町3丁目) ・震災の教訓を忘れず「鎮魂、復興、防災」をテーマに、神戸の壁基礎を台座にして、大若の住民で建立した震災復興記念碑「明日へのわがまち」の前で記念の集いを行う。
・ローソク、灯籠の点火、献花等
40 Memorial Conference in Kobe Ⅷ 組織委員会(土木学会、日本建築学会、日本地震学会、日本都市計画学会、兵庫県、神戸市他)、京都大学防災研究所 1.18 神戸海洋博物館大ホール ・阪神・淡路大震災をキーワードに一般市民、被災者、ボランティア、NGO、行政、研究者等が分野を越えて一堂に集い、学術的成果とこの災害から学んだことを話し合って共有化し、理解を補い合うことにより、教訓を21世紀と世界に発信し、安全安心で心豊かな社会づくりをめざす。
・証言発表、シンポジウム、ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏、まとめと提言
41 阪神・淡路大震災8周年記念イベント
炊き出し大会
実行委員会(人と防災未来センター友の会、NPO法人大規模災害対策研究機構、兵庫県) 1.18,19 人と防災未来センター敷地内及びその周辺 ・震災で学んだ助け合いやボランティアの精神などの大切さを改めて再認識してもらうため、震災での人と人との触れ合いの象徴的な行為の一つであった「炊き出し」を開催する。
・炊き出し、震災の思い出を綴った手紙や震災川柳の公募・展示、家族防災教室の開催
42 ニューイヤーコンサート2003 実行委員会(神戸元町ライオンズクラブ、神戸フィルハーモニック、神戸市民文化振興財団、神戸市) 1.18 神戸文化ホール・大ホール> ・震災の悲しみや教訓を風化させることなく、音楽を通じて被災者や市民に心の潤いや安らぎ、明日への活力を醸成する場を提供し、また広く次世代を担う子供達への情操教育を通して、心豊かな人づくりをめざす。
・指揮 朝日奈千足、神戸フィルハーモニックによる演奏、カヴァレスキー、ビゼー、ヨハン・シュトラウス他
43 まちづくり支援全国交流シンポジウム 実行委員会(阪神・淡路まちづくり支援機構、神戸市他) 1.18 静岡県女性総合センター「あざれあ」 ・被災経験のある神戸の専門家らが経験のノウハウについて語り、そこで得た教訓を伝えるとともに、地震が予想される静岡からは、防災・減災の観点から専門家に何ができるのかということを検討する。
・講演、阪神・関東地域の専門家、自治体職員らによるリレートーク
44 ~震災8年 芦屋・あすに向かって~
ハンガリー室内オーケストラニューイヤー・コンサート
実行委員会(芦屋市文化振興財団、芦屋市、芦屋市教育委員会) 1.18 芦屋市民センター
ルナ・ホール
・震災9年目に向け、震災を体験した市民がともに集い、音楽を通じて犠牲者への鎮魂の念と明日に向かってさらなる希望と勇気を持って前に進もうと開催する。
・室内オーケストラによる演奏、震災を体験した地元のアマチュア演奏家との共演等
45 災害に負けないで頑張ろう!灯そう希望のあかり~阪神・淡路大震災と三宅島噴火災害を通して命の大切さを知ろう~ 「希望の灯りを灯す会」実行委員会 1.18 東京都練馬区立南町小学校 ・子ども達が「災害とは何か。災害時の行動はどうするのか。」ということを考える機会とする。また、自然災害の被災体験を語り継ぐとともに、その教訓を生かし、命の大切さや思いやりの心を伝えていくことを目的とする。
・三宅島噴火災害の現状報告、三宅島からの避難に関する体験談、救護訓練等
46 手話による歌と語り「ぼくたちの1・17」
~希望をつむいで~
劇団7どろっぷす 1.18 東京都練馬区立南町小学校 ・阪神・淡路大震災での体験を手話を交えて表現する。自然災害による被災者に対する応援歌を全員で歌う。全員で灯りを持ち、命の大切さを認識し合う。
47 垂水区小中学生駅伝大会 実行委員会(垂水区体育協会、垂水区役所他) 1.18 垂水健康公園 ・幼児期に大震災を体験した子どもたちを中心に、基礎体力の向上とスポーツに対する関心を高めるイベントを開催する。
・駅伝競技大会
48 震災8周年 西宮邦楽コンサート 実行委員会(西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団、西宮三曲協会) 1.19 西宮市立プレラホール ・邦楽演奏を通して、震災への思いを新たにし、復興の喜びと明日への希望を培う。
・箏、尺八、三弦などによる邦楽演奏
49 東浦町復興支援ライブ
春待ちファミリーBANDライブ
実行委員会(東浦町、東浦町教育委員会、サンシャインホール創造委員会) 1.19 サンシャインホール ・地元神戸で活躍する「春待ちファミリーBAND」は、自身も被災され、震災によって大きく変わった町々を音楽で元気づける活動を展開している。そのコンサートを開催することで、今後のまちづくりに生かしていく。
・春待ちファミリーBANDライブ、被災地のこどもたちを励ます「手作り楽器教室」等
50 ~鎮魂と再生のために~ 震災メモリアルコンサート「21世紀へ伝えたい あなたの心に響く歌」 生活協同組合コープこうべ 生活文化センター 1.19 コープこうべ 生活文化センター 2Fホール ・あの時、大きな傷を受けた私たちの心を癒してくれたのは、美しい音楽や芸術でした。このコンサートは、「震災の体験を風化させてしまわないために、また神戸の街が、そして人々の心が一年一年元気になっていくように・・」との願いを込めて開催します。
・クラシックコンサート。心に残る日本の歌、いつかどこかで聴いた懐かしい外国の曲など、21世紀へ伝えたい名曲の数々を演奏します。
51 地震に関するセミナー -南海・東南海地震のメカニズムと地域での取り組み- 文部科学省、神戸市 1.20 神戸海洋博物館大ホール ・神戸地域周辺の地震活動、地盤、活断層及び防災対策等について、一般の方々及び防災関係者に理解を深めて頂き、防災意識の向上を図ることを目的とする。
・講演、パネルディスカッション
52 平成14年度自主防災活動推進大会 兵庫県 1.25 国際協力事業団 兵庫国際センター ・兵庫県では、「自らの命、自らのまちは自ら守る。」という防災の原点に立った自主防災組織を県内全域で育成するために、啓発活動や地域防災を支える人づくり等の支援事業を進めています。
 当大会は、優良自主防災組織の知事表彰や、講演会等を通じて、県民の皆さんに自主防災組織の定着とその一層活発な活動の展開に努めていただくことを期待して開催します。
・優良ユウリョウ自主防災組織知事表彰、基調講演、震災体験セミナー
53 「総合フォーラム」
第3回ひょうごボランタリー・スクエア21
実行委員会(大阪ガス、関西電力、神戸市社会福祉協議会ボランティア情報センター、コープこうべ、ひょうごボランタリープラザ、神戸市、兵庫県他) 1.25・26 JR神戸駅近辺(神戸クリスタルホ-ル、デュオドーム、スペースシアター等) ・震災を契機としたボランティア・市民活動を広げていくため、地域・分野・セクターを越えて、交流・情報交換を図る機会を提供する。また、県内各地域の県民ボランタリー活動団体間の交流促進、活動団体と市民・企業・労働組合等の資金提供者とのマッチング等の取り組みを通じて、県民に対する県民ボランタリー活動への理解と参加の促進を図る。
・ボランティア・市民活動元気アップワード、地域活動見本市、シンポジウム、その他
54 NPO・ボランティア文化フェスティバル 実行委員会(CS神戸、住吉コープ福祉・ボランティアセンター、東灘区民センター小ホール、東灘区) 1.25,26 東灘区民センター小ホール ・日ごろの地元での文化的活動ぶりを一同に会して披露してもらい、震災時に目指した心の共有を思い出す行事とする。市民がもっと身近で、自分たちも参加できる豊かな文化的生活の場を自ら創造する場として、NPO的文化活動を展開、演出する。
・25日・・「子供フェスタ」で「だんじり」づくりと「伝承ゲームあそび」、26日・・「文化フェスタ」で腹話術、3B体操、太極拳、ハワイアンダンス、藤田佳代舞踏研究所、バイオリンとピアノなど)
55 第3回芦屋芸術祭 実行委員会(芦屋市、芦屋市教育委員会、芦屋市文化振興財団、NPO法人芦屋芸術村、クラーク記念国際高校、学校法人大前学園) 1.25 芦屋市民センター
ルナ・ホール及び周辺地域
・芸術、文化を通して人類ならではの心のつながり、人の和を取り戻し、心温まる地域社会を作り上げるために開催する。芦屋にとどまらず、より広い地域の方々にプロ、アマの垣根を超えて芦屋の地に集まっていただき、一人でも多くの方に参加していただき、「人の和」で作る芸術祭を目指す。
・こどもたちを中心としたステージイベント、舞台芸術、オーケストラ、炊き出し、大道芸など
56 阪神・淡路大震災復興「NEW YEAR'S HYOGO DREAM SOCCER 2003」 実行委員会(兵庫県サッカー協会、株式会社ヴィッセル神戸、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会)(予定) 1.26 ユニバー記念陸上競技場 ・阪神・淡路大震災から内外の支援と努力で立ち上がった被災地より、多くの善意に対する感謝のメッセージとして、地元ヴィッセル神戸と兵庫県出身のJリーガーによる「子供向けサッカー教室」や両チームが対戦するドリームマッチを開催し、兵庫のサッカー技術の向上と被災地の子供たちに夢と希望を贈り、あわせて地域の活性化に資する。
57 灘区子どものつどい 実行委員会(灘区役所、摩耶山を守ろう会、灘区子ども会連合会、灘区連合婦人会) 1.26 王子公園陸上競技場ほか ・被災体験を持つ子供達の心身のリフレッシュと子供達同士の交流を図る。
・凧作り教室、凧あげコンテスト
58 ボランティア大会2003 塚口コープ福祉・ボランティアセンター 1.26 塚口コープセンター ・ボランティアの交流とPRを図る。
・ボランティアサークル間の交流会、ボランティア活動紹介コーナー、体験コーナー、くすのき賞受賞サークルのお披露目、バザー
59 西宮コープ福祉・ボランティア大会 西宮コープ福祉・ボランティアセンター 1.26 西宮北口コープセンター3・4・5F (1)ボランティア活動の充実を図るため、広く情報を発信し、理解していただく場とする。(2)地域に根ざした活動を進めるために「助け合う街づくり」を提案する。(3)多くのボランティアが集い、お互いの活動を共有化する。
・テーマ:みんなでつなげようボランティアの輪
・ふれあい広場、ふれあいレストラン、体験・お遊びコーナー、パネル展示(団体の紹介)、リサイクルバザー、ステージ発表(ボランティアグループ)等
60 太鼓衆団“輪田鼓”酒蔵公演-鎮魂と希望の太鼓・うた- 太鼓衆団“輪田鼓” 1.26 神戸酒心館ホール ・阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と人間の命の尊さを伝え、被災者の心の復興を願う。阪神大震災鎮魂組曲の演奏と南風洋子さんの組詩の朗読
・出演:太鼓衆団“輪田鼓”、神戸市役所センター合唱団、南風洋子氏他
61 国際ワークショップ「地震に負けない世界へ向けてⅢ」 実行委員会(国連地域開発センター防災計画兵庫事務所、兵庫県、神戸市、読売新聞大阪本社、海外災害援助市民センター(CODE)) 1.30~2.1 よみうり神戸ホール ・阪神・淡路大震災の教訓から、復興過程においては個人の責任のあり方とコミュニティの重要性が見直されている。今回、コミュニティに根ざした防災を通じ、人々の安全とその暮らしの持続性を高めるため、優先される課題がどう防災へ結びついていくのかを考察し、議論する。
・ワークショップ(コミュニティの持続性、アフガニスタンの復興と防災)
62 震災対策技術展・学術展・シンポジウム 実行委員会(神戸国際観光コンベンション協会、神戸市防災安全公社他) (1)1.30,31
(2)2.6,7
(1)神戸国際展示場
(2)横浜国際平和会議場
・阪神・淡路大震災の経験と教訓を国内外に伝え、より一層の震災対策の充実を図る。
・ワークショップ、シンポジウム他
63 かがやきコンサート 実行委員会(神戸市消防局、神戸市婦人団体協議会、神戸市防火協会連絡協議会他) 2.1 神戸文化ホール大ホール ・震災8周年記念事業として、市民の心に夢と感動を与え、「安全都市神戸」の輝かしい未来を創造する。
・吹奏楽コンサート(神戸市消防音楽隊、ダンシングチーム“KIRARA”他出演)
64 伊丹能 実行委員会(伊丹謡曲団体連合会、伊丹市) 2.1 伊丹市立文化会館(いたみホール) 古典芸能である「能」・「狂言」を上演することにより、震災復興と地域文化の振興、伝統文化の継承を図る。
・「能」・「狂言」の上演・特別市民参加能「土蜘蛛」・記念祝賀能「石橋」・狂言「菌」
65 震災復興8周年 新春邦楽コンサート(震災遺児奨学金義援チャリティー) 実行委員会(芦屋市、芦屋市文化振興財団、芦屋市三曲協会) 2.2 芦屋市民センター
ルナ・ホール
・震災で受けた心の傷の回復と、亡くなられた方々の追悼、復興への祈りを込め、日本の伝統文化のひとつである邦楽の演奏を通じて、市民との交流の輪を広げる。
・邦楽演奏
66 オリックス・ブルーウェーブ親子ティーボール教室 オリックス野球クラブ株式会社 2.2 オリックス・ブルーウェーブ合宿所清濤館(神戸市営地下鉄総合運動公園駅下車徒歩10分) ・阪神・淡路大震災から8年が経過した市民生活の中で、親と子供が1つのボールを通じて、より深い親子の絆を築いてもらうきっかけづくりとして実施する。
・参加者を3班に分け、「なげる・打つ・とる」の練習をし、参加者全員による対抗試合を行い交流を図る。
67 「総合フォーラム」
防災シンポジウム>
兵庫県 2.7 兵庫県公館 ・テーマ『南海地震への備え』
南海地震について、「今後30年間に発生する確率が40%程度」とする長期評価が国の地震調査研究推進本部から公表され、平成14年7月には、「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」が制定されるなど、国、県、市町等の防災関係機関や県民等が一体となって備えを強化していくことが求められている。こうした中、特に津波による大きな被害が想定される南海地震に対して、国、県、市町及び県民が具体に取り組むべき方策等について幅広く議論し、防災体制の充実強化や県民の防災意識の高揚を図るため、シンポジウムを開催する。
・基調講演、パネルディスカッション
68 市民による市民のためのオペラ「サウンド・オブ・ミュージック」 実行委員会(芦屋市、芦屋市文化振興財団、芦屋合唱協会、松島記念オーケストラ) 2.15 芦屋市民センター
ルナ・ホール
・誰もが知っている楽しく美しいミュージカルを上演し、明るい性格と強い意思、団結力で困難に立ち向かう主人公達の活躍を通して、観客の皆様に愛の大切さと試練に打ち勝つ勇気の素晴らしさを伝えたい。
・ミュージカルコンサート(演奏会形式)「サウンド・オブ・ミュージック」
69 HYOGON コミュニケーション祭2003 実行委員会(NPO法人市民活動センター神戸、ひょうご市民活動協議会、兵庫県他) 2.16 神戸クリスタルタワー3階 クリスタルホール ・震災を契機に活発化した市民活動の基盤を強化していくため、(1)各々の活動をより広範に社会に伝えていく場を確保するとともに、各団体が自らの活動をよりわかりやすく市民に伝えていく表現力をつけていくこと、(2)企業など他分野の方々との交流による研鑽の場を持つことを目的とする。
・コンテスト、市民活動見本市、交流会
70 「阪神・淡路大震災復興記念」第2回神戸全日本女子ハーフマラソン大会 兵庫陸上競技協会、兵庫県、神戸市、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会 2.16 神戸市内(東遊園地前~旧居留地~元町6丁目~HAT神戸~ポートアイランド) ・トップランナーが参加した市街地でのロードレースを実施し、完全な復興に向けて取り組んでいる県民・市民に勇気と希望を与えるとともに、復興しつつある街の様子を支援いただいた全国の方々に見ていただく機会とする。
・ハーフマラソン大会
71 ひょうご・元気アップふれあいの集い 実行委員会(兵庫区役所他) 2.20 神戸アートビレッジセンター ・震災で犠牲となられた方々に追悼の意を表するとともに、復興に向けて区民の元気アップを促す。
・コンサート
72 「総合フォーラム」
~「人と防災未来センター」2期施設プレオープニングフォーラム~
「いのちとこころの世紀 21世紀を拓く」
兵庫県・阪神・淡路大震災記念協会 2.25 兵庫県公館 ・平成15年4月に「いのちの尊さと、共に生きていることの素晴らしさ」を体験する場として「人と防災未来センター」Ⅱ期施設がオープンするに際し、これを契機に新たな精神文明を拓く手がかりと、21世紀の世界文明の中で日本が果たすべき役割、その可能性等について議論し、情報発信する。
・基調講演、パネルディスカッション
(注)都合により、事業名称、内容等に変更が生じる場合があります。