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7周年記念事業一覧

平成14年1月11日現在
事業名 主催者 開催日 場所 事業概要
1 はーとふる兵庫21 実行委員会(兵庫県身体障害者福祉協会、兵庫県他) 12.1
12.7~12
神戸市勤労会館・サンパルギャラリィドゥ ・「障害者の日(12月9日)」を中心に、障害の有無に関わらず誰もが楽しく参加できる文化事業を実施することにより、相互の交流や震災で培われた思いやりの心を育て、ノーマライゼーションの理念の普及、障害者及び障害に対する県民の理解を進めるとともに震災からの創造的復興を一層推進する。
・こころのコンサート、ふれあい人形劇、はーとふる兵庫展
2 シンポジウム 文化財消失-いま何をすべきか NPO「災害から文化財を守る会」 12.8 国立京都国際会館 会議場 ・「災害から文化財を守る」ことの大切さを日本人全体に伝え、具体的な事業化を一般の方や関係者に働きかける。
・基調講演(山折哲雄氏)、特別報告(尾池和夫氏)、パネルディスカッション
3 神戸ルミナリエ 組織委員会(兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、兵庫県観光連盟、神戸国際観光コンベション協会、阪神・淡路産業復興推進機構、ひょうごツーリズム振興協議会、神戸集客・観光推進協議会) 12.12~25 旧外国人居留地及び東遊園地 ・震災犠牲者の鎮魂とともに、街と人々の復興・再生への夢と希望を託して平成7年度から毎年開催。震災復興を未来に語り継ぐ催しとして、また、神戸復興のシンボルとして観光都市神戸の復興を促進するとともに、集客力の向上に寄与することを目的とする。
4 震災7周年記念事業展 阪神・淡路大震災復興支援館、兵庫県、阪神・淡路大震災記念協会 1.4~31 阪神・淡路大震災復興支援館1F企画展示フロア等 ・「HAT神戸フェスティバル」の紹介等、被災地復興をPRするとともに、震災7周年当日の1月17日に実施される「1.17ひょうごメモリアルウォーク2002」、その他7周年記念事業等について紹介し、震災の経験と教訓を情報発信し、防災意識の向上につなげる。
・模型、パネル展示等
5 震災7周年復興支援「心に歌声を 2002ニューイヤーコンサート」 実行委員会(阪神・淡路震災復興支援10年委員会、兵庫県) 1.5 神戸新聞松方ホール ・音楽を通じて多くの犠牲者を追悼し、被災者が震災の悲しみや復興に向かう喜びを分かち合うとともに、被災地の文化復興を支援する。
・オーケストラ演奏
6 防災を考える地域のつどい 実行委員会(神戸市内防災福祉コミュニティ、神戸市) 1.6~31 神戸市内各区 (小・中学校、公園等) ・震災の犠牲者に追悼の意を表するとともに、震災当時の体験を語ることにより、市民相互の助け合いや自主的な防災への取り組みの大切さを再確認し合う。
・市内各地域において地域住民の集いを開催する。
7 ひびけ!空まで-ヴィオリラ大正琴と歌おう- ヴィオリラ大正琴愛好会、ヴィオリラン・パール 1.6 阪神・淡路大震災復興支援館 ・震災で犠牲となられた方々への追悼と被災者への勇気づけを音楽療法の手法で行う。また、同時に被災者同士の交流を深める。
・ヴィオリラ大正琴のコンサート(語りと演奏、会場の聴衆参加による歌)
8 震災7周年記念事業
『伝えたいあの日』
実行委員会(ボランティア「とまと」、芦屋消費者協会、芦屋婦人会、芦屋東ライオンズクラブ、芦屋ハーモニーライオンズクラブ) 1.9~21(各イベントにより開催日・期間が異なります) 芦屋市民センター公民館ギャラリー他 ・震災の体験を語り継ぎ、後世に伝える。大きな被害から日々薄れていく防災意識を再認識する。年数を経た今、心のケアを考える。被災者と参加者が共に元気を得て明日につなげる。
・震災記録写真展、展示コーナー、講演会、チャリティコンサート、炊き出し等
9 第3回
1.17EARTH展
実行委員会(㈱世界文藝社他) 1.12~15 神戸ファッションマート ・芸術における復興を主なテーマとして、文化の交流、心のケア、震災及び防災に関する意識の高揚等にも資する。
・全国の芸術家約200名及び兵庫縁の芸術家の作品展示、震災当時の写真展示及び映像の放映、被災児童の絵画展示等。
10 第7回KOBE国際学生音楽コンクール 実行委員会(個人で構成) 1.12~14 神戸文化ホール、神戸市産業振興センターホール ・国際都市・神戸をはじめとする被災地の復興を支援するとともに、音楽を通して大きな可能性を持った青少年の育成と、感性を磨き育むために開催する。
・クラシック音楽コンクール
11 元気アップ東灘市民放水大会 実行委員会(東灘消防署、東灘消防団、東灘区防火三協会、東灘区役所) 1.13 住吉川河川公園 (神戸市東灘区西岡本7丁目) ・東灘区民の憩いの場である清流住吉川に区民が一堂に集い、震災の犠牲者に追悼の意を表し、地域、企業、行政相互のコミュニケーションを図り、自主的な防災への取り組みの大切さを通じて、防災福祉コミュニティが主体となった一斉放水大会を実施する。
・防災訓練(一斉放水等)、非常食の炊出し
12 ~阪神・淡路大震災6432名の鎮魂歌(レクイエム)~<
「頑張れワンちゃん守ろうワンちゃん2002」
NPO法人 日本レスキュー協会 1.13 神戸朝日ホール (神戸市中央区) ・日本レスキュー協会は、阪神・淡路大震災を機に“一人でも多くの人を助けたい”との願いから、平成7年9月に民間のレスキュー機関として発足した。そこで今回は、震災の教訓を忘れることなく、6432名の犠牲者に鎮魂の祈りを捧げるとともに、大震災について考えるためのフォーラムを開催する。
・大震災の体験をもとにした手話と朗読、歌とギター演奏によるレクイエム。また震災を機に発足し、育成してきた災害救助犬の実演も行われる。
13 手話による歌と語り「ぼくたちの1.17」~阪神・淡路大震災に捧ぐ~ 劇団:7どろっぷす (1)1.13
(2)1.19
(1)神戸朝日ホール(「阪神・淡路大震災6432名の鎮魂歌」の中で開催)
(2)東京都練馬文化センター(「防災講演会」の中で開催)
・趣旨は、阪神・淡路大震災を風化させないこと。風化しつつある現実を見たときに、どうすれば「伝えていけるのか?」を考え、伝え続けるため、そして阪神・淡路の人々にエールを送り続けるために今回の作品を企画しました。この作品を通じて「生命」や「心の平和」に子どもから大人まですべての人々に気付いてもらえたらと願っています。
・「ぼくたちの1.17」全編を、手話と口話により演技者本人が語る。(神戸では初演)
14 心の復興・あじさいコンサート 実行委員会(みなと銀行文化振興財団、神戸市教育委員会) 1.14 神戸文化ホール大ホール ・市民の「心の復興」に役立てるとともに、市民文化の振興を図る。神戸・阪神間の学校や地域団体による合唱、合奏を市民に広く披露する。
・合唱、合奏
15 画家 劉光相 震災水墨画展・図書館所蔵震災資料展 実行委員会(神戸市立中央図書館) 1.15~1カ月 神戸市立中央図書館 ・震災を記憶にとどめ、犠牲者への追悼の意を表すとともに、復興に向けて、画家 劉光相氏の震災を描いた水墨画展及び震災資料の展示を行う。
・震災を描いた水墨画展(8点)、中央図書館所蔵の震災資料の展示
16 阪神・淡路大震災防災パネル展 尼崎市防災普及協会 1.15~22 (19,20休館) 尼崎市防災センター
尼崎市北部防災センター
・震災の体験、教訓の継承と、市民自らが地域防災の重要性を認識することにより、安心して暮らせる地域社会の形成を目指す。
・震災の被害状況写真パネル、シミュレーションによる防災体験、地震関連図書の展示等
17 阪神・淡路大震災周年記念・犠牲者追悼のつどい
「あなたの思いを灯して下さい」
実行委員会(ボランティア団体 ユー・アイ・アソシエーション、伊丹NPOセンター、伊丹市他) 1.16,17 伊丹市昆陽池公園 南広場 ・震災で亡くなられた方々の追悼と、残された私たちが新しい社会づくりのために心を一つにし、震災を歴史のなかに埋もらせることなく、心のメッセージを世界へ発信する。
・ロウソクの点灯、世界に向けてのメッセージの発信、全国各地の協力ボランティアとの交流等
18 震災メモリアル展
ひがしなだ 地震・過去・現在
生活協同組合コープこうべ 生活文化センター 1.16~31 コープこうべ生活文化センター1階ロビー・展示コーナー ・吉岡成郎氏が描いた10年前の風景、長尾和氏が描いた震災直後の「東灘」の惨状、そしてカメラに収めた現在の街を見ることによって、震災がもたらしたもの、震災によって失われてしまったものを考える。
また、1月17日には、胡弓演奏家、曽朴さんをお招きし、鎮魂と平和への祈りをこめてロビー・コンサートを開催する。
19 特別展「ボランティアの先駆者 賀川豊彦と関東大震災」 実行委員会(賀川記念館、神戸YMCA、コープこうべ) 1.16~20 神戸市勤労会館 407号室 ・関東大震災での賀川の救援活動を阪神・淡路大震災の様々な経験と重ねてみる時、その取り組みは今も新鮮に響くものがある。時代を超えて賀川が問いかけたことを探り、これを明らかにするため、特別展を開催する。賀川の活動紹介にあわせ、阪神・淡路大震災後の賀川記念館、神戸YMCA、コープこうべも併せて紹介する予定。
・パネル展、ビデオ上映
20 震災7年目の復活宣言
三原泰治 現代美術展
リメンバー神戸プロジェクト 神戸の壁保存実行委員会 1.16~31 ギャラリーSPACE135 ホテルキャッスルプラザ2F(明石市松の内) ・震災7年目の節目として、震災から得た教訓を風化させないため、震災の生き証人「神戸の壁」と「樹木ある復興」をテーマにした絵画とオブジェの作品、また三原泰治の活動記録を映像で伝える展覧会。
21 阪神・淡路大震災メモリアルコンサート 実行委員会(兵庫県、兵庫県芸術文化協会、神戸市民文化振興財団) 1.17 兵庫県公館 ・阪神・淡路大震災を記憶にとどめ、犠牲者に追悼の意を表すとともに、復興に向けての希望の灯火とする。復興への元気の素となる夢のあるコンサートとする。
・室内楽演奏等
22 阪神・淡路大震災7周年 教育復興のつどい 兵庫県教育委員会 1.17 県民小劇場他 ・学校における新たな防災教育の効果的な指導方法、地域と連携した防災体制のあり方や被災児童生徒の心のケア等について協議や実践交流を行い、本県における新たな防災教育の一層の推進を図るとともに、創造的復興の成果を全国に発信し、各都道府県における防災教育の推進に役立てる。
・基調講演、てい談、分科会(実践発表、研究協議)
23 震災7周年コンサート
~レクイエムの夕べ~
実行委員会(神戸市演奏協会、神戸市) 1.17 神戸文化ホール中ホール ・震災の犠牲者に追悼の意を表するとともに、被災者の心を癒して、明日への希望を持ってもらうために「レクイエムの夕べ」のコンサートを行う。
24 阪神・淡路大震災1.17のつどい
(1)市民のつどい1.17
実行委員会(神戸・市民交流会、被災地NGO恊働センター、神戸定住外国人支援センター、神戸からの感謝の手紙事務局、神戸市他) 1.17 東遊園地(神戸市中央区加納町) ・震災から培われてきた人々のやさしさ、つながりを風化させることなく世代や場所を越え多くの人に伝える。また、“灯り”を灯すことにより1月17日をさまざまな想いを共有する1日にする。さらに、事業の開催を通じ、市民、ボランティア、NPOの交流の場にする。
25 阪神・淡路大震災1.17のつどい
(2)ひろげよう「希望の灯り」<
希望の灯り委員会(震災モニュメントマップ作成委員会、神戸市) 1.12~20 県内被災地10市10町、市民ランナー訪問地69都市、旧NHK跡地、 ・震災の語り継ぎや、「1.17希望の灯り」を燈すことを呼びかけ、震災の体験や教訓、思いを多くの人と共有し、21世紀が真の人間都市になる一助となることを目的とする。
・希望の灯り点灯、震災モニュメント建立者の集い等
26 長田区民震災復興記念事業
(1)1.17NAGATAゴスペルコンサート
実行委員会(長田区民まちづくり会議、長田区役所) 1.17 ピフレホール ・震災の犠牲者に追悼の意を表すとともに、音楽によって長田のまちを元気づける市民参加型のゴスペルコンサートを実施する。
(2)ともそう!
「希望の灯り」・ながた
同上 同上 小・中学校グラウンド、公園等 ・1月17日に各地域でペットボトルを利用してろうそくに「希望の灯り」をともすことにより、震災での犠牲者に追悼の意を表する。また、震災の悲しみや教訓を風化させないことを目的とする。
27 震災を忘れない日の行事
(兵庫県南部地震7周年行事)
-追悼・伝承・そして明日をめざす-
明石市、明石市教育委員会、明石市ウォーキング協会、明石市女性団体協議会、明石市ボランティア連絡会 1.17 市民会館前(開会、ウォークスタート)、天文科学館、大蔵海岸震災モニュメント前 ・「犠牲者の慰霊」「教訓の伝承」 「復興の推進」を広く市民の方々とともに考え、防災意識を再確認するとともに、教訓を忘れることなく次の世代に伝えていく。
・天文科学館の無料開放、「明石の復興を訪ねるメモリアルウォーク」、献花・記帳、非常食の配布
28 伊丹市一斉学校園防災訓練 伊丹市教育委員会 1.17 伊丹市内各学校公立幼稚園 ・伊丹市内の公立学校、幼稚園の園児・児童・生徒が一斉に避難訓練をすることにより、防災意識を共有するとともに、災害時の冷静な行動を身につける訓練とする。また教職員の活動についても検証する場とする。
・避難訓練、情報伝達訓練(電話、防災無線による)
29 メモリアル植樹とひこばえコンサート 実行委員会(女たちの阪神大震災を考える会、宝塚市) 1.17 宝塚市立女性センター、市内公園等(予定) ・「震災を忘れない」と「鎮魂」の意味をこめ、コンサートを行い、心を癒す。
・ひこばえコンサート&トーク、植樹祭
30 北淡活断層シンポジウム 2002 実行委員会(北淡町、学識者等で構成) 1.17~18 北淡町震災記念公園セミナーハウス ・阪神・淡路大震災の原因となった野島断層の保存されている北淡町で、「地震断層に何を学ぶか」をテーマとし、国内外で保存・活用されている活断層について検討する「断層サミット」及び活断層研究の最前線を検証する学術シンポジウムを行い、その成果を社会へ還元することを目的とする。
・「断層サミット」「学術シンポジウム」「見学会」
31 震災7年目「大若」神戸の壁跡追悼の集い
テーマ「鎮魂と復興」
実行委員会(フレール・アスタ若松自治会、アスタピア・新長田駅前自治会、若松町3丁目自治会、リメンバー神戸プロジェクト 神戸の壁保存実行委員会) 1.17 神戸市長田区若松町3丁目フレール・アスタ若松北入口・震災記念碑前 ・新長田駅南震災復興ビルの完成を機に、神戸の壁の基礎を台座にした記念碑「明日へわがまち」を大若住民で建立した。その記念碑の前で震災の教訓を忘れず、鎮魂と復興を願う。
・希望の灯の点灯、震災復興ビル完成記念の歌「神戸の壁があった。明日へわがまち」の詞の朗読とテープ演奏等
32 1.17灯を 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 1.17 西神南駅ひろば ・6432名の命を重んじ、冥福を祈るとともに、今を生きるものが互いに支え助け合うため、ローソクに灯りをともす。
・沖縄おどり、豚汁の炊き出しなど
33 太鼓衆団輪田鼓2002年「鎮魂と希望の太鼓」 こうべ輪太鼓センター 1.17 JR三宮駅南広場 ・太鼓の響きは元気の源。太鼓衆団輪田鼓(わだつみ)が震災直後、被災者を励まそうと歌や太鼓で避難所回りをしてきたときの実感です。7周年を迎える2002年も、震災で亡くなられた人々への鎮魂と、今生きている者の再生への誓いも思いに重ねながら1月17日午後5時57分、全国一斉に「鎮魂と希望の太鼓」が打ち鳴らされます。
・太鼓衆団輪田鼓による震災をテーマにした作品「六甲風神」の演奏等
34 地域防災シンポジウム in 神戸 実行委員会(NTT西日本、日本赤十字社、NHK、関西電力、大阪ガス、ラジオ関西、神戸新聞社、神戸市) 1.17 神戸国際会議場 ・阪神・淡路大震災での教訓を情報発信することにより、風化させることなく次世代に引き継いでいくとともに、地域の防災力向上と防災対策の推進に寄与することを目的とする。
・震災映像、表彰式、活動報告、特別講演
35 復興支援コンサート
詩の朗読と音楽-七回目の1.17のために
実行委員会(市民有志等で構成) 1.17 神戸新聞松方ホール ・人々のこころの癒しと、神戸の文化的創造を応援する。
・「夢」「希望」「愛」「勇気」をテーマとして公募した詩に、オリジナルのピアノ曲をつけ、コンサートにおいて詩の朗読とともに発表する。朗読は女優の竹下景子さん。
36 ボランタリー活動交流会
※一部「ひょうごボランタリー・スクエア21」と共催
日本生活協同組合連合会、生活協同組合コープこうべ 1.18,19 神戸市勤労会館 ・ボランティア国際年のまとめを兼ねた全国の生協のボランティア活動交流会を、震災7周年を迎える神戸で開催する。
・全国の生協の国際年の取り組みを報告し、交流するとともに、ボランティア、市民活動の課題、これから活性化させるための方策について語り合う場とする。
・震災時に支援していただいた全国の生協の人たちに神戸の復興状況をみてもらう。
・記念講演(神戸YMCA顧問 今井鎮雄氏)、ボランティア活動交流、分科会
37 ~市民と共に創る震災7年目のメモリアル公演~
「こうべ曼陀羅」
劇団自由人会、「こうべ曼陀羅」実行委員会、ステージアートアルファ 1.18,19,20(19日は2回公演) シーガルホール(神戸文化ホール・小ホール) ・広く一般市民、文化人等の参画を仰ぎ、被災体験風化の防止を図るため、震災当時の実録を基にした戯曲を登用し、ドラマとして具現化する。また、それによって生まれる創造的復興効果を目指す。
・演劇の上演。作品名「こうべ曼陀羅」
38 総合フォーラム
フェニックス地域活動フォーラム
実行委員会(生活復興県民ネット、NPO・ボランティア団体等) 1.19 神戸市勤労会館 ・地域活動に関わる住民、団体・NPO、企業・労働組合、行政などが協働して、地域、分野、セクターを越えて交流、情報交換を図る機会を創出するとともに、これまでの被災地の地域活動の先進的事例や実践結果の発表、新たな21世紀の成熟社会の実現に向けての地域課題を探り、コミュニティの活性化につなげていく。
・シンポジウム、活動発表コーナー
39 「メモリアルコンファレンス・イン・神戸Ⅶ 組織委員会(土木学会、日本建築学会、日本地震学会、日本都市計画学会、兵庫県、神戸市他)、京都大学防災研究所 1.19 神戸海洋博物館 ・阪神・淡路大震災をキーワードに一般市民、被災者、ボランティア、NGO、行政、研究者等が分野を越えて一堂に集い、学術的成果と災害から学んだことを話し合い、共有化し、補いあって教訓を21世紀と世界に発信し、安全安心で心豊かな社会づくりをめざす。本年度の全体テーマは、「すまいとくらしの再建」
・証言発表「すまいとくらしの再建-わたしたちの場合-」、シンポジウム、ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏、まとめと提言
40 かがやきコンサート 実行委員会(がんばろう!!神戸、(有)ウィンドミュージックカンパニー、神戸市吹奏楽連盟、神戸市防災安全公社、神戸市) 1.19 神戸文化ホール中ホール ・コンサートを通じて市民の心に夢と感動を与えるとともに、「安全都市 神戸」の輝かしい未来を創造する。
・吹奏楽演奏、サンバ、参加者全員での合唱等
41 演劇のもつ不思議な力 VOL.1 シンポジウム 実行委員会(劇団青い森、人形劇団クラルテ、鼓座、関西芸術座、劇団コーロ、人形劇団京芸、兵庫県子ども文化振興協会、神戸市) 1.19,20 舞子ビラ 神戸あじさいホール、別館小部屋 ・災害時における演劇の持つ力を検証し、その検証を踏まえて、21世紀文明の創造の発展に貢献する。また、被災地の子ども達と共に、演劇を創り公演することで、文化活動による心の復興の成果を見てもらう。
・基調講演、パネルディスカッション、公演ほか
42 ~震災7年 芦屋・あすに向かって~
ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル ニューイヤーコンサート
実行委員会(芦屋市、芦屋市教育委員会、芦屋市文化振興財団) 1.19 芦屋市民センター ルナ・ホール 震災8年目に向け、震災を体験した市民がともに集い、コンサートを通じて犠牲者への鎮魂の念と明日に向かってさらなる希望と勇気を持って前に進むために開催する。
43 (1)防災講演会
(2)災害にまけないで頑張ろう!灯そう希望のあかり ~阪神・淡路大震災と三宅島噴火災害を生きぬくために~
(1)東京都練馬区民有志(阪神・淡路地区出身者他)、練馬区 1.19 (1)東京都練馬文化センター
(2)東京都練馬区立南町小学校他
・阪神・淡路大震災を通して子供たちを中心に「生命」の大切さ、「人」と「人」との交わりを伝える。神戸でも灯される「希望の灯り」をともし、練馬区にもおられる三宅島の方々に希望の灯がともるように願う。
・(1)防災功労者表彰、歌とお芝居、防災関係団体等の発表など
(2)地域の人々による手作りの灯り、合唱など
44 ひょうごボランタリー・スクエア21 実行委員会(兵庫県、神戸市、各種団体、企業、NPO等で構成) 1.20 神戸市勤労会館 ・阪神・淡路大震災を契機としたボランティア・市民活動の盛り上がりを定着させ、さらに広げていくために、地域・分野・セクターを越えて、交流・情報交換を図る機会を提供する。また、県内各地域の県民ボランタリー活動団体間の交流促進、活動団体と企業等資金提供者とのマッチング等の取り組みを通して、県民に対する県民ボランタリー活動への理解と参加の促進を図る。
・ボランティア・市民活動元気アップアワード、ボランティア団体等による活動紹介等
45 灘区子どものつどい 実行委員会(摩耶山を守ろう会、灘区社会福祉協議会、灘区青少年問題協議会、灘区子供会連合会、都賀川を守ろう会、灘区老人クラブ連合会、灘区役所) 1.20 動物園ホール、王子公園陸上競技場 ・被災体験のある子どもたちの心身のリフレッシュと、子どもたち同士の交流を深める機会とする。
・凧作り教室、凧上げコンテスト
46 ニューイヤーコンサート 2002 実行委員会(神戸元町ライオンズクラブ、神戸フィルハーモニック、(財)神戸市民文化振興財団、神戸市) 1.20 神戸文化ホール・大ホール ・震災の悲しみや教訓を風化させることなく、音楽を通じて被災者や市民に心の潤いや安らぎ、明日への活力を醸成する場を提供し、広く21世紀を担う子供達への情操教育を通して、心豊かな人づくりをめざす。
・クラシック音楽演奏会
47 震災復興7周年 西宮邦楽コンサート 実行委員会(西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団、西宮三曲協会) 1.20 西宮市プレラホール ・震災復興に歩んでいる市民に邦楽で心を慰めていただくために開催する。
・箏、尺八、三弦による邦楽コンサート
48 東浦町復興支援事業 実行委員会(東浦町、東浦町教育委員会、サンシャインホール創造委員会) 1.20 サンシャインホール ・文化面から、被災者のこころの復興を支援するとともに、地域住民の交流と絆を深める。
・プロゴルファー、古市忠夫氏の講演会
49 ~鎮魂と再生のために~ 震災メモリアルコンサート 生活協同組合コープこうべ 生活文化センター 1.20 コープこうべ生活文化センター2階ホール ・あの震災の体験を風化させてしまわないために、神戸の街が、そして私たちの心が一年一年元気になっていくように、懐かしい曲、心に残る日本の歌など21世紀へ残したい名曲の数々を演奏する。
・出演:関西学院グリークラブ
50 地震に関するセミナー  -神戸地域周辺の地震とこれからの防災- 文部科学省、神戸市 1.22 神戸国際会議場メインホール ・神戸地域周辺の地震活動の特徴、活断層、地盤、及び防災対策等について一般の方々及び防災関係者に理解を深めていただき、防災意識の向上を図る。
・講演、パネルディスカッション
51 平成13年度自主防災活動推進大会 兵庫県(共催:西宮市) 1.26 西宮市なるお文化ホール ・自主防災組織の育成については、自主防災に対する県民意識の醸成を図ることが重要であることから、優良自主防災組織の知事表彰や事例発表等を通じて広く県民に自主防災思想の普及啓発を図ることにより、自主防災活動を地域に定着させることを目的とする。
・優良自主防災組織知事表彰、基調講演、パネルディスカッション。
52 NPO・ボランティア文化フェスティバル 実行委員会(CS神戸、住吉コープセンター 福祉ボランティアセンター、東灘区社会福祉協議会ボランティアセンター、甲南オアシス・デイサービスセンター、東灘区役所) 1.26 東灘区民センター 小ホール ・震災後、被災者の心の癒しに努め、再建への意欲を生み出すために努力した多くの文化系NPO団体やボランティアが一堂に集まり、今なお、再建途上にある多くの人たちに自分たちが提供してきた歌や、踊り、癒しの体操、ダンス、劇などを披露し、参加者と交流し、被災体験を思い起こし、さらにお互いの連携を強め、豊かな地域づくりに資する。
・車イスダンス、人形劇、体操、合唱ほか
53 総合フォーラム
地震防災シンポジウム
実行委員会(消防庁、兵庫県、日本災害情報学会) 1.29 東京国際フォーラム ・震災の教訓と7年間の防災対策の取り組み、今後の防災対策のあり方等についてのシンポジウムを開催し、地震防災に関する住民意識の高揚並びに地方公共団体、防災関係機関等の防災対策の充実を図る。
・基調講演、ケーススタディ、パネルディスカッション等
54 震災7周年記念事業
第4回伊丹能(伊丹市「能と狂言を楽しむ会」)
実行委員会(伊丹謡曲団体連合会、伊丹市) 2.2 伊丹市立文化会館(いたみホール) ・古典芸能である「能」・「狂言」を上演することにより、震災復興と地域文化の振興を図る。
・照明能舞「融」、狂言「死神」
55 震災復興7周年「新春邦楽コンサート」 実行委員会(芦屋市、芦屋市文化振興財団、芦屋市三曲協会) 2.3 芦屋市民センター ルナ・ホール ・震災で受けた心の傷の回復と、犠牲者への追悼、さらに復興への祈りを込め、日本の伝統文化のひとつである邦楽の演奏を通じ、市民との交流の輪を広げる。
・邦楽演奏
56 第2回芦屋芸術祭 実行委員会(NPO法人芦屋芸術村、芦屋市文化振興財団、芦屋市他) 2.10 J芦屋市民センター ルナ・ホール及び周辺地域 ・幼子の心の中で育った豊かな感性こそが、人類の財産となってその将来を保障すると言っても過言ではない。それを育てることが、震災からの真の復興をもたらし、輝ける人類の未来に通じるものと信じ、「こどもと芸術、それは人類の宝物!」をテーマに実施する。
・こども芸術祭、舞台芸術、炊き出し、陶磁器の作品展
57 震災対策技術展・学術展・シンポジウム 実行委員会(神戸大学、静岡県、東京都、横浜市、震災予防協会、日本災害救援ボランティアネットワーク、日本建築学会、危機管理対策機構、日本技術士会近畿支部、アジア防災センター、観光コンベンション協会、神戸市安全防災公社、神戸市) 2.14,15 神戸国際会議場・横浜国際平和会議場 ・震災の経験と教訓を国内外に伝え、より一層の震災対策の充実を図る。
・展示、シンポジウム、ワークショップ、講演会等
58 ひょうご・元気アップふれあいの集い 実行委員会(兵庫区自治会連絡協議会、兵庫区連合婦人会、兵庫区役所) 2.14 神戸アートビレッジセンター KAVCホール ・犠牲となられた方々に追悼の意を表すとともに、復興に向けて区民の元気アップを促す。
・合唱団・合奏団によるコンサート
59 総合フォーラム
21世紀文明展望シンポジウム
阪神・淡路大震災記念協会 2.15 兵庫県民会館 9階ホール ・「参画と協働」の理念に基づく21世紀の都市システムについて展望するため、市民、行政、NPO、企業等の広範な連携・協働関係を基礎に、多様な価値観、ニーズを抱く都市のユーザーの意思を都市運営に反映させる「都市ガバナンス」の概念に着目し、都市経済の計画手法、住民参画型行政のあり方、行政サービスの評価手法等の観点から、その現状や課題、新たなモデルを探る。
・基調講演、パネルディスカッション
60 震災復興:市民による市民のためのオペラ、モーツァルト作曲「魔笛」 実行委員会(芦屋市、芦屋市文化振興財団、芦屋合唱協会、芦屋交響楽団) 2.16 芦屋市民センター ルナ・ホール ・幾多の困難を乗り越えて愛の力で結ばれるモーツアルト晩年の作品、オペラ“魔笛”を演奏することにより、大震災を経験し、それを乗り越えて芦屋に新しい文化を創造する喜びを来場の市民と共に味わう。
61 アジア地域 災害NGOシンポジウム 実行委員会(国連人道問題調整事務所神戸、アジア防災センター、兵庫県) 2.20~22 神戸ポートピアホテル ・世界のなかでも災害発生頻度が非常に高く、近年多くの大規模災害に見舞われているアジア地域においては、救援・復興にあたり、当事国のみならず、国際機関、NGO等が協力し、地域的な規模で、防災、災害対応に取り組むことが不可欠とされている。そこで、このシンポジウムは、アジア各国内で防災活動に従事している国際機関とNGOが一堂に会し、災害予防と対応に関する協力体制強化のあり方や今後の取り組みについての議論を深める。
・参加者によるプレゼンテーション、グループディスカッション
62 国際ワークショップ-地震にまけない世界へ向けてⅡ 実行委員会(国際連合地域開発センター防災計画兵庫事務所、兵庫県、NTTデータ) 2.21~22 ひょうご国際プラザ(神戸市中央区IHDセンタービル3F) ・コミュニティベースの防災計画をテーマに、自立と協力、そして教育の3要素に重点をおいて活動している国際連合地域開発センター防災計画兵庫事務所が、これまで取り組んできた発展途上国における防災分野のケーススタディの成功事例や、地震にまけない学校計画の推進などについて、国際ワークショップの開催を通じて討議し、大地震から学んだ教訓などをメッセージとして世界へ発信していく。
・基調講演、パネルディスカッション
63 灘福祉社会セミナー 実行委員会(灘区社会福祉協議会、コープこうべ、灘区役所) 2.27 灘区民ホール(マリーホール) ・震災でうけた心の傷を癒すために、ミニコンサートを開催する。高齢化の進展の中で、地域や家庭での見守りがますます重要となっており、区民一人一人がどのように取り組むべきかを考え、ボランティア活動・福祉コミュニティを広げるきっかけとする。
・ミニコンサート、講演会
(合計 63事業)
(注)都合により、事業名称、内容等に変更が生じる場合があります。