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5周年記念事業一覧

事業名 主催者 日時 場所 事業内容
ふれあいコンサート 実行委員会(兵庫県、尼崎市、尼崎商工会議所、㈱フジ・データ・システム) 12.3 尼崎市総合文化センター アルカイックホール ・音楽を通じて、被災者、市民に心のふれあいと安らぎの場を提供し、心の復興を支援するとともに、共に励まし合い、助け合う新しい福祉コミュニティの実現を目指す。
・コンサート(日本と中国の伝統楽器による演奏、思い出の歌謡曲など)
「阪神・淡路大震災と埋蔵文化財」シンポジウム 実行委員会(兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所他) 12.4  ピフレホール (ピフレSHIN-NAGATA) ・阪神・淡路大震災の教訓を、埋蔵文化財調査の視点から検証するとともに、巨大災害時の復旧復興と埋蔵文化財調査の在り方の指針を探る。
・基調報告、成果発表、パネルディスカッション
アジア防災センター国際会議 実行委員会(国土庁、兵庫県、アジア防災センター) 12.6・7  ひょうご国際プラザ交流ホール(国際健康開発センタービル3階) ・地震災害などの経験や教訓を国境を超えて分かち合うとともに、国際対応のあり方等について議論し、アジア地域の災害の軽減に向けて力を合わせていくステップとする。
・基調講演、各国の発表及び意見交換
神戸ルミナリエ 実行委員会(兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、兵庫県観光連盟、神戸国際観光コンベンション協会、阪神・淡路産業復興推進機構他) 12.13~26 旧外国人居留地及び東遊園地 ・震災犠牲者の鎮魂と、被災地全体の復興・再生への夢と希望を託し、震災の記憶を未来に語り継ぐ催しとして、また神戸復興のシンボル事業として開催するとともに、神戸の冬の風物詩としての定着を図り、県外からの集客により被災地の第3次産業の復興に役立てる。
街の復興カルテ研究発表会 (財)阪神・淡路大震災記念協会 12.17  阪神・淡路大震災復興支援館 ・被災地の復興状況を把握し、復興へ向けての新たな課題を発見するとともに、復興過程の貴重な記録となる「街の復興カルテ」の内容と、震災から5年の月日が経つ被災地の現状を広く知っていただき、同時にさらなる研究、議論の発展を期すべく開催する。
・研究発表
第4回宝塚ボランティアフェスティバル 実行委員会(宝塚市、宝塚NPOセンター、市内ボランティアグループ他) 12.23  宝塚市立文化施設 ソリオホール ・震災から5年、私たちは大災害を通して人と人とのつながりやぬくもり、やさしさを体験した。この貴重な教訓を風化させないよう、一人一人が当時を振り返り、新たな気持ちで復興に向け歩み出すために開催する。
・基調講演、パネルディスカッション、コンサート
ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ・コンサート~震災5周年メモリアルコンサート~ 実行委員会(兵庫県、朝日放送㈱、(株)メイコーポレーション) 1.4  ザ・シンフォニーホール ・震災を忘れず記憶にとどめ、犠牲者に追悼の意を表すとともに、被災者の心を癒し、勇気づける。
・オーケストラと兵庫県内の合唱団によるコンサート
震災5周年復興支援 「心に歌声を2000 ニューイヤーコンサート」 実行委員会(阪神・淡路震災復興支援10年委員会、(財)21世紀ひようご創造協会、兵庫県) 1. 5 神戸新聞松方ホール ・阪神・淡路大震災5周年に際し、音楽を通じて、多くの犠牲者を追悼するとともに、被災された方々を励まし、この震災を記憶にとどめておくために開催する。併せて被災地の文化復興を支援する。
・オーケストラ演奏、オペラ歌手の独唱、ソリストの演奏 など
阪神・淡路大震災5周年シンポジウム in 神戸   実行委員会(NHK、NTT西日本、大阪ガス、関西電力、神戸新聞社、ラジオ関西、日赤、神戸市) 1.7  神戸国際会議場 ・震災から5年目を迎え、神戸市復興計画の総括・検証の成果を市民に公開するとともに、更なる神戸市及び市民生活の活性化の推進について市民とともに考える場とする。
・検証報告会、総括提言、特別講演等
震災5周年特別展「あの日、こうやった」 阪神・淡路大震災復興支援館、(財)阪神・淡路大震災記念協会   1.8~24 阪神・淡路大震災復興支援館 (フェニックスプラザ) ・阪神・淡路大震災の体験や教訓を次世代へ継承するとともに、復興への気運を盛り上げるため、震災時の写真、関連資料等の展示を行う。
・震災映像アーカイブ等
KOBE国際学生音楽コンクール 実行委員会(個人で構成) 1.8・9  神戸文化ホール神戸市産業振興センターホール   県民小劇場 ・国際都市・神戸をはじめとする被災地の復興を支援するとともに、音楽を通して大きな可能性を持った青少年の育成と、感性を磨き育むために開催する。
・クラシック音楽コンクール
天までとどけ!-大正琴と歌おう- 神戸大正琴ソサイアティ 1.9  阪神・淡路大震災復興支援館多目的室 ・阪神・淡路大震災の犠牲者への追悼とともに、被災者を勇気づけ、交流を深めるために開催する。
・大正琴コンサート
阪急伊丹駅前復興バザール 実行委員会(伊丹市、伊丹商工会議所他) 1.9~10 伊丹小学校  ・震災から満5年を迎える中で、阪急伊丹駅周辺の商業者が、本格復興に向けてバザールを開催し、その活力を市内外にアピールするとともに、若者をはじめとして、中心市街地の新たな需要喚起を図る。
・バザールの開設
総合フォーラム
震災対策国際総合検証報告会
実行委員会(兵庫県他) 1.10・12・14 神戸国際会議場 ・震災から5年を迎えるにあたり、これまでの復興過程を第三者的立場から客観的かつ公正に検証するため「震災対策国際総合検証会議」が発足し、20の検証テーマごとに国内外の検証委員が国際的視点から検証する「震災対策国際総合検証事業」を実施した。その検証結果について各検証委員が報告し、新しい世紀に向けてその成果を広く内外に発信する。
・報告発表
心の復興・あじさいコンサート 実行委員会(神戸市教育委員会、みなと銀行文化振興財団)   1.10  神戸文化ホール大ホール ・市民の「心の復興」に役立てるとともに、市民文化の振興を図る。
・全国的に高く評価された神戸、阪神間の学校や地域団体による合唱、合奏を市民に広く披露する。
総合フォーラム
21世紀文明への展望シンポジウム
(財)阪神・淡路大震災記念協会 1.11 兵庫県民会館9Fホール ・震災から5年を契機に「阪神・淡路大震災メモリアルセンター(仮称)」の整備推進を図り、震災教訓の継承と21世紀文明への貢献のあり方を議論し、広く情報発信する。
・人類の安全、共生にかかる総合的な調査・研究の協会の成果を併せて情報発信する。
・研究報告、基調講演、パネルディスカッション
阪神・淡路大震災関連資料展 西宮市立中央図書館 1.12~23 (17除く) 西宮市立中央図書館 ・大震災の悲しみや教訓を風化させることのないよう、阪神・淡路大震災関連図書を展示する。 ・震災関連図書約600冊の展示
震災5周年記念事業 「伝えたいあの日」   実行委員会(ボランティアグループ「とまと」、あしやYOクラブ、芦屋東ライオンズクラブ他) (1)1.12~22
(2)1.15~17
芦屋市民センター ・震災の体験を風化させず、語り継ぐとともに、市民に元気を回復していただく。
・(1)芦屋市民が撮影した震災記録写真(約80点)の展示
(2)記念講演会、ふれあいコンサート、創作劇、講演&ミニ・コンサート、震災関連ビデオの放映
震災5周年 写真展 明石市   1.12~17 明石市立勤労福祉会館及び各市民センター ・写真展を開催することにより、震災から学んだ貴重な経験を、今後のまちづくりに生かしていく。
・被災当時の写真を中心とした展示
災害広域応援シンポジウム 実行委員会(尼崎市、尼崎市防火協会、尼崎市消防団、(株)エフエムあまがさき) 1.13 尼崎市総合文化センター ・震災復興への取り組みに尽力している市民や関係者に参集して頂き、放送媒体を活用して生の声を広く情報発信し、災害の教訓を継承するとともに、災害対策に生かす。
・基調講演、シンポジウム
阪神・淡路大震災5周年記念 いきいき下町シンポジウムと建築・まちづくり展 実行委員会(兵庫県建築士会、いきいき下町推進協議会、神戸市他) シンポジウム
1.23
建築展
1.13~1.25(19日休館)
こうべまちづくり会館 ・建築やまちづくりの専門家として阪神・淡路大震災を総括・検証し、その教訓を情報発信するとともに、専門家のみならず一般市民とともに21世紀のまちづくりのあり方を考える。
・シンポジウム、建築・まちづくり展
甦る神戸-水害、戦災、震災をのり越えて- 神戸市立中央図書館 1.14~27 神戸市立中央図書館2号館 震災関連資料室 ・神戸はこれまで自然災害や戦禍を被りながら、その都度、市民の勇気と英知で困難をのり越えて、住み良い街づくりに努めてきた。その先人の足跡を資料で辿る。
・上記テーマに沿った資料の展示
阪神・淡路大震災防災パネル展 (財)尼崎市防災普及協会 1.14~21
(15,16休館)
尼崎市防災センター
尼崎市北部防災センター
・震災の体験、教訓の継承と、市民自らが地域防災の重要性を認識することにより、安心して暮らせる地域社会の形成を目指す。
・震災の被害状況写真パネル、防災用品、関連図書の展示等
「1.17希望の灯り」点灯事業 実行委員会(神戸市、震災モニュメントマップ作成委員会他) 1.15~17  東遊園地(慰霊と復興のモニュメント敷地内) ・震災の体験、教訓を語り継ぎ、多くの人々に共有していただくとともに、参加者の交流を通して人と人のつながりを次世代につないでいく。 ・「1.17希望の灯り」点灯式、交流ウォーク、交流会
阪神・淡路大震災5周年記念 兵庫県立ピッコロ劇団公演 実行委員会(兵庫県、兵庫県教育委員会、(財)兵庫県芸術文化協会、県立尼崎青少年創造劇場) 1.15・19 15日
ピッコロシアター大ホール
19日
県民小劇場
・演劇を通じ、震災体験を風化させず後世に語り継ぎ、ボランティア精神に根ざした新世紀にふさわしいコミュニティづくりを訴える。
・演劇 劇のつくりかた(演劇入門)「大きくても一寸法師」
阪神・淡路大震災5周年メモリアルコンサート ”レクイエム&21世紀への飛翔”   実行委員会(宝塚市、宝塚市文化振興財団、宝塚合唱連盟、宝塚市交響楽団、宝塚演奏家連盟他) 1.15 宝塚ホテル  ・震災5周年にあたり、宝塚市の音楽団体が一堂に会し、震災の犠牲者への鎮魂と、復興に向けた思いを新たにし、21世紀の新しい文化の創造を目指して開催する。
・クラシックコンサート
1・17EARTH展 (Energy of ART in Harbor) 実行委員会(㈱世界文藝社他) 1.15~18 神戸朝日クォーター59 ・震災当時の写真の展示、VTR等により、震災記憶の風化を防ぎ、一般市民の防災意識の高揚を図るとともに、芸術作品の観賞を通し、被災者の心のケアに資する。
・震災写真展示、美術作品展示等
総合フォーラム
震災対策国際総合シンポジウム in HYOGO  「生かせ教訓!伝えよう21世紀へ」
実行委員会(兵庫県、朝日新聞社) 1.16  ホテルオークラ神戸 ・これまでの復興過程を国際的視点から検証する「震災対策国際総合検証事業」の検証成果を総括し、新しい世紀の震災対策にどのように生かしていくかを論議することにより、震災の教訓を全世界の共有財産として後世に継承するとともに、国内外の震災対策の充実に資する。
・総括報告、パネルディスカッション
1.17 KOBEに“灯り”を 1.17KOBEに“灯り”をともす会(神戸市、神戸市民交流会他) 1.16~18 東遊園地他  ・震災により培われてきた人のやさしさ、つながりを風化させることなく、世代や場所を越え、多くの人々に伝えるとともに、事業の開催を通じ、市民、ボランティア、NPOなどの交流の場とする。 ・竹とロウソクで「1.17KOBE」の文字を描く。また、市民、ボランティア団体、NPOなどの活動交流の輪を広げるための行事を行う。
元気アップ東灘市民放水大会 実行委員会(東灘区役所、東灘消防署、東灘区防災福祉コミュニティ) 1.16 東灘区西岡本 住吉川河川公園 ・地域、企業、行政相互のコミュニケーションを図り、自主的な防災への取り組みの大切さを考える。
・区民による一斉放水大会等
がんばれこうべっこ元気アップコンサート 神戸市社会福祉協議会、神戸市総合児童センター 1.16  神戸市総合児童センター こべっこランド7階ホール ・神戸の子どもたちの震災からの立ち直り支援を目的に、家族ぐるみで楽しめるコンサートを開催する。
・コンサート
防災とボランティアフェア 実行委員会(川西市、川西市社会福祉協議会、ボランティア連絡協議会加入グループ他) 1.16 アステ川西 ぴぃぷぅ広場 ・市民のボランティアや防災に対する関心を高め、ボランティア活動への足がかりとしてもらうために開催する。
・パネル展示、相談コーナー等
東浦町復興支援ライブ  実行委員会(東浦町、東浦町教育委員会、サンシャインホール創造委員会) 1.16 サンシャインホール ・コンサートや交流会を通じ、被災者の心の復興と、地域コミュニティの一層の形成に寄与する。
・コンサート、交流会等
震災国際シンポジウム  兵庫県教職員組合 1.16  兵庫県教育会館 ・阪神・淡路大震災で被災した子どもたちのストレス(特にPTSD)や心の傷を癒し、生活と人生の再建に立ち上がれるように力づけるにはどうしたらよいのかを、震災の被災体験を持つ、アメリカ、中国、トルコ、台湾における体験にも学びながら、その方途を見出す。
・シンポジウム
震災5年目のための読書会 「百合」を読む会 震災・まちのアーカイブ 1.16  「震災・まちのアーカイブ」事務所(長田区東尻池町) ・1冊の本「百合」(中学生の娘をなくした家族とひとりのジャーナリストの対話の記録)の言葉をたどりながら、震災とは何だったのかを考える。
・基調報告「いくつもの、つながりの中で生きる」大門 正克氏、読書会
阪神・淡路大震災メモリアルコンサート 実行委員会(兵庫県、(財)兵庫県芸術文化協会、(財)神戸市民文化振興財団) 1.17 兵庫県公館  ・震災を記憶にとどめ、震災のあった1月17日にメモリアルコンサートを開催することにより、犠牲者に追悼の意を表すとともに、復興に向けての希望の灯火とする。
・全国的に著名なソリスト及び地元の音楽家を迎え、質の高い室内楽等の演奏を行う。
メモリアルコンファレンス イン 東京 イン 神戸Ⅴ 組織委員会(土木学会、日本建築学会、日本地震学会、兵庫県、神戸市他) 東京会場
1.17,18
神戸会場
1.22
東京都港区建築会館
神戸海洋博物館
・阪神・淡路大震災をキーワードに一般市民、被災者、ボランティア、NGO、行政、研究者等が一堂に集い、災害から学んだことを話し合い、補いあうことで、安全安心で心豊かな社会づくりを目的とする。 
(テーマ)「ボクの不思議、私の疑問」「神戸に汗したあの頃-お元気ですか皆さん」「-あの日、-未来、おもいを音楽と言葉に託して」「セキュリティ確保の秘密」「震災復興を考える-まだ神戸は終わっていない」「21世紀の災害」等
北淡国際活断層シンポジウム 実行委員会(北淡町、北淡町教育委員会、学識者等で構成) 1.17~26 北淡町民センター、北淡町震災記念公園セミナーハウス ・阪神・淡路大震災を契機に、活断層や内陸直下型地震に対する調査研究が急速に推進されており、その成果を社会と地球科学の双方に還元する。
・シンポジウム、研究発表、住民との交流会等 
レクイエムの夕べ 実行委員会(神戸市、神戸市演奏協会、神戸市婦人文化協会) 1.17   神戸文化ホール中ホール ・神戸市の復興を願ってコンサートを開催するとともに、市民に心の安らぎを与え、復興へのきっかけとしてもらう。
・コンサート
パネル写真展「出会いと交流のメモリアル」 芦屋市立上宮川文化センター 1.17~26 芦屋市立上宮川文化センター ・震災を契機とした地域コミュニティの一層の発展に資するため、震災時の被災者相互の助け合いやボランティア等との交流を記録したパネルを展示する。
「1月17日 防災とボランティアの日」
ボランティア啓発講演会
明石市、明石市社会福祉協議会 1.17  明石市民会館 中ホール ・震災で高まったボランティア活動への意識を風化させることのないよう、市民一人一人が震災の経験を忘れず、今後のボランティア活動について考えてもらうために開催する。
・講演会
かんしん復興支援コンサート  ~5回目の1・17のために~ 実行委員会(関西西宮信用金庫他) 1.17  かんしんホール ・人々の心の癒しと、神戸の文化的復興を支援する。
・「希望」、「夢」をテーマとして公募した詩に、オリジナルのピアノ曲を作曲し、記念コンサートにおいて詩の朗読とともに発表する。
震災5周年 教育復興の集い 文部省、日本体育・学校健康センター、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会 1.17~19 新神戸オリエンタル劇場、私学会館、県立のじぎく会館 ・兵庫県教育の創造的復興に向けた5年間の防災教育の取り組みを総括し、その成果や今後の課題を広く県内外に情報発信することにより、各都道府県等における防災教育の推進に役立てる。
・追悼集会、基調講演、特別講演、パネルフォーラム等
市民とNGOの「防災」国際フォーラム 実行委員会(被災地NGO協働センター他) 1.18 神戸市勤労会館 ・震災5周年を機に、被災者の実態とボランティアの活動を点検する。テーマ「くらし再建 視野広げて」
・シンポジウム、ワークショップ等
元気アップ神戸ニューイヤーコンサート「ウィーン・ヨハン・シュトラウス」管弦楽団演奏会 神戸市、神戸文化ホール 1.18 神戸文化ホール大ホール ・被災した市民の心を元気づけ、今後の復興に資する。
・コンサート
創造的復興のつどい 実行委員会(兵庫県、被災市町、被災地域商工会議所、商工会) 1.19~2.20 東京国際フォーラム他 ・阪神・淡路大震災からの復興に際し、これまでの国内外からの支援に感謝するとともに、震災から5年目を経過し、震災の経験や教訓を活かし、創造的復興に向け、新たな取り組みを展開しつつ、力強く復興しつつある被災地の状況を全国にアピールする。
・シンポジウム、展示
総合フォーラム
長寿社会シンポジウム
兵庫県、(財)兵庫県長寿社会研究機構 1.20 神戸市立新長田勤労市民センター別館
ピフレホール
・コミュニティづくりの理想と現実について、多くの取り組み事例を紹介しながら検証し、21世紀に向けた新しいコミュニティとまちづくりを提言する。
・基調講演、パネルディスカッション
伊丹市民防災のつどい 伊丹市  1.21  いたみホール 6階中ホール ・防災意識の高揚、防災知識の普及を図り、災害に強いまちづくりに資するために開催する。 ・講演
阪神・淡路大震災5周年記念コンサート 「キラッとKOBE!21世紀への鼓動」 実行委員会(神戸市消防局、神戸市消防音楽隊他) 1.21 神戸文化ホール中ホール ・コンサートを通じて震災の教訓を忘れることなく、命の尊さ、心の豊かさ、ボランティアの大切さをアピールする。
・コンサート
たるみ防災のつどい 実行委員会(元気アップ神戸垂水区推進協議会、垂水区役所、垂水消防署) 1.22 本多聞中学校 防災福祉コミュニティの一層の発展と住民の防災意識の向上を図り、安心・安全なまちづくりに資する。
・防災訓練、防災競技大会等
震災5周年“元気アップ復興祭” 平成11年度元気アップ交流会実行委員会 1.22  神戸クリスタルタワー3Fホール ・県民の自立復興に取り組むグループ間のネットワークの強化とグループの活動を支える人材の養成を図るために復興祭を行う。
・記念講演、グループ活動実践発表など
第32回ボランティアのつどい  兵庫県ボランティア協会、明石市ボランティア連絡会、兵庫県社会福祉協議会、明石市社会福祉協議会)   1.22 明石市立産業交流センター ・特定非営利活動促進法(NPO法)が施行される中、ボランティアは自立性、主体性を保ちながら、どのような役割を果たしていくのか、改めて考えてみることが重要である。そこで、こうした動向を踏まえ、県域のボランティアが交流し、ボランティア活動のあり方を探る。
・講演会、ボランティアプラザの開設
元気アップ神戸・灘区子どものつどい 実行委員会(神戸市灘区役所、灘区社会福祉協議会、灘区子ども会連合会) 1.23 王子公園陸上競技場 ・震災を経験した子どもたちの心身のリフレッシュと、子どもたち同志の交流を図る。
・凧づくり、凧上げ
元気アップ神戸長田区民震災復興コンサート2000 実行委員会(長田区役所、長田区社会福祉協議会、長田区連合婦人会他) 1.23 ピフレホール(市立新長田勤労市民センター別館) ・震災の犠牲者に追悼の意を表し、長田区の今後のたくましい復興を祈念するとともに、復興をめざす長田の生活文化の推進を図る。
・市民参加型のコンサート
~震災5年 芦屋・あすに向かって~「みどり・風 響け!ハーモニー」 実行委員会(芦屋市、芦屋市教育委員会、芦屋市文化振興財団他) 1.23  芦屋ルナ・ホール ・震災6年目に向け、震災を体験した市民がともに集い、コンサートを通じて犠牲者への鎮魂の念と明日に向かってさらなる希望と勇気を持って前に進むために開催する。
・コーラス、吹奏楽演奏等
こころのケアフォーラム 兵庫県        1.25  兵庫県民会館 9階ホール   ・震災後5年の経過を踏まえ、一般県民及びこころのケアに関わる関係者に出席を呼びかけ、こころの癒しを目的とした講演会とこの5年間を振り返ってのこころのケア対策について考える機会とする。
・講演、ミニコンサート、対談
神戸・上海・マニラ三都市防災会議 実行委員会(アジア防災センター、神戸市、神戸大学都市安全研究センター)   1.26~27  神戸市役所会議室 ・アジアの大都市の地震災害の被害の軽減を図るために、アジアの大都市の内、都市防災の向上を目指すマニラ市、上海市、神戸市が一堂に会し、アジアの大都市の都市防災の現状と課題を明らかにするとともに、阪神・淡路大震災の教訓を広く生かすことを目的とする。
(テーマ)アジアにおける大都市の都市防災の推進
震災対策技術展・学術展・シンポジウム 実行委員会(兵庫県、神戸市、 (財)神戸国際観光コンベンション協会他) 1.27~28 神戸国際展示場 ・災害への備え、救援、復旧に関する技術・製品の展示、各種学術シンポジウム等の開催により震災の経験と教訓を国内外に情報発信し、震災対策の充実を図る。
震災5周年記念事業「ワークスタイル・シンポジウム」 兵庫県 1.28  神戸クリスタルタワー3階ホール ・コミュニティービジネスやNPOにおける就業をはじめサテライトオフィス勤務、在宅ワークなど、新しい働き方について広く県民に周知し、震災からの創造的復興と本格的な成熟社会の到来に対する的確な対応を図る。
・基調講演、パネルディスカッション
平成11年度自主防災活動推進大会 兵庫県 1.29  加古川ウェルネスパーク ・自主防災組織の育成については、自主防災に対する県民意識の醸成を図ることが重要であることから、優良自主防災組織の知事表彰や講演、実践事例発表等を通じて広く県民に自主防災思想の普及啓発を図り、自主防災組織の育成の推進に寄与する。
・表彰、基調講演、パネルディスカッション
東灘区ボランティア福祉交流集会 実行委員会(東灘区役所、東灘区社会福祉協議会) 1.29  コープこうべ生活文化センター ・震災時のボランティア活動が、復興や生活再建に貢献した経験を生かし、高齢者や障害者が住み慣れた地域で安心して暮らせるための支援のあり方を検討する。
・基調講演、グループ討議
酒蔵コンサート2000 実行委員会(酒を生かすまちづくり懇談会、東灘復興記念事業委員会、東灘区役所) 1.29   菊正宗酒造記念館 ・復興のなった酒蔵ホールでコンサートを開催することにより、地域の特色、個性である「酒」を生かした21世紀の活力ある新しいまちづくりへの取り組みを内外にアピールする。
・コンサート、利き酒会など
震災5周年
生活復興フェニックスマーケット
実行委員会 1.30 神戸サンボーホール ・これまでのフェニックス・リレーマーケットの成果を踏まえ、さらに地域を越えた交流やふれあいの場となることをめざして開催する。
・手作り品の出店・販売、ふれあいステージ等
震災復興5周年 西宮邦楽コンサート  実行委員会(西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団、西宮三曲協会) 1.30 西宮市立フレンテホール ・震災5周年にあたり、震災の記憶を新たにするとともに、被災者に明日への希望をもっていただくために開催する。
・日本の伝統文化である邦楽の演奏
防災を考える地域のつどい 実行委員会(神戸市、神戸市内防災福祉コミュニティ他) 1.10~31 各区小学校、公園等 ・震災の犠牲者に追悼の意を表するとともに、震災当時の体験を振り返ることにより、市民相互の助け合いや自主的な防災への取り組みの大切さを再確認し合う。
・市内各地域において地域の集いを開催
復興の日々に-励ましのコンサート 2000- 実行委員会(関西のオーケストラ、合唱団他) 1.31  ザ・シンフォニーホール ・関西のオーケストラ、合唱団がボランティアで集結した特別編成による演奏。コンサートに携わる音楽人たちが、被災者への励ましと震災復興を祈って開催する。
・オーケストラ、合唱
西宮震災交流シンポジウム 実行委員会(西宮市、日本災害救援ボランティアネットワーク、西宮地域たすけあいネットワーク他)   2.5  西宮市役所東館(大ホール) ・震災後5年間を振り返り、今後の地域社会のあり方について、「市民社会の構築」という視点で話し合う。また、様々な団体や個人が交流し、ネットワークの輪を広げ、21世紀に向けて新たなステップを歩み出すきっかけとする。
・シンポジウム(ゲスト講演、フリーディスカッション)
阪神・淡路大震災5周年 新春邦楽コンサート 実行委員会(芦屋市教育委員会、芦屋市文化振興財団、芦屋三曲協会) 2.6  芦屋ルナ・ホール ・震災で受けた心の傷の回復と、犠牲者への追悼、さらに復興への祈りを込め、日本の伝統文化のひとつである邦楽の演奏を通じ、市民との交流の輪を広げる。
・箏、尺八、三絃等による邦楽演奏
神戸シンポジウム 神戸生命倫理研究会 2.6  神戸国際会議場 ・神戸の二つの地震である「孤立した生」と「孤独死」をとりあげ、人間の復興、心の復興を考える。
・シンポジウム
ひょうご・元気アップふれあいの集い 実行委員会(兵庫区役所、元気アップ神戸兵庫区推進協議会) 2.10 神戸アートビレッジセンター ・震災犠牲者への追悼と、復興に向け区民の元気アップを促す。
・コンサート
まちづくり支援全国交流シンポジウム  実行委員会(阪神・淡路まちづくり支援機構、神戸市他) 2.10  アルカディア市ヶ谷(私学会館・東京都) ・まちづくりを支援する組織の全国的な広がりを目指して社会啓発を行い、災害が発生したときに直ちに対応することができるシステムを提言する。 ・シンポジウム(基調講演、パネルディスカッション、分科会)
神戸ニュービジネスフェア 神戸商工会議所、(財)阪神・淡路産業復興推進機構 2.17~18 神戸商工会議所会館 ・神戸経済が震災からの本格的な復興を遂げ、21世紀に向けて発展していくため、既存産業の高度化を図るとともに、次代を担う新たな成長産業の創造をめざす。
・基調講演、展示会等
ひょうごグリーンネットワーク活動展 実行委員会(ひょうごグリーンネットワーク、兵庫県) 2.18~20 東京国際フォーラム ・阪神・淡路大震災で、樹木は火災の延焼や家屋の倒壊等を防ぐとともに、人々に安らぎと再生への勇気を与えてくれた。そこで、震災5周年に際し、被災地に緑を取り戻そうと植樹活動をすすめている「ひょうごグリーンネットワーク」の活動を広く情報発信するとともにご協力いただいた全国の方々に感謝の意を表する。併せて、ボランティアの先進事例として、その活動成果を紹介することによってボランティア活動全体の活性化を図る。
・パネル展示
阪神・淡路産業復興5周年記念事業
「産業復興 NEXT STAGE」
実行委員会(阪神・淡路産業復興推進機構、兵庫県、神戸市、神戸商工会議所他) 2.18,19  神戸クリスタルタワー・クリスタルホール ・産業復興の5年の成果を振り返りつつ、被災地域を新産業創造のリーディングエリアとするため、若い世代を中心とした起業家のチャレンジスピリットを一層自由に発揮できる気運を高める。
・基調講演、パネルディスカッション、展示会等
伊丹市「能と狂言を楽しむ会」 実行委員会(伊丹市、伊丹謡曲団体連合会、(財)伊丹市文化振興財団) 2.19 伊丹市立文化会館(いたみホール) ・古典芸能である「能」「狂言」を上演することにより、大震災の復興と21世紀に向けた地域文化の振興を図る。
・能楽、狂言等
阪神・淡路大震災5周年記念シンポジウム (仮称) 実行委員会(洲本市、洲本建設業組合) 2.19 洲本市情報交流センター みくまホール ・震災を契機とした、21世紀の都市基盤整備の在り方を模索し、これからの淡路を考えていく。
・基調講演、シンポジウム
震災5周年 (社)神戸青年会議所 記念講演 (社)神戸青年会議所 2.21  神戸ポートピアホテル楷楽の間 ・阪神・淡路大震災により傷ついた神戸市民、とりわけ子供達の心の復興を支援するため、彼らが失いかけている連帯感や協調性をとりもどすためのふれあいの場を提供する。
・フォーラム(スポーツ等を通した青少年の育成)他
神戸文明博物館群構想推進シンポジウム 神戸市、(財)阪神・淡路大震災記念協会 2.22 神戸市産業振興センターホール ・復興関連プロジェクトのひとつである「神戸文明博物館群構想」を、被災地市民にひろく広報することにより、構想への理解、支援を得るとともに、21世紀の新しい文明のあり方を提示する。
・基調講演、パネルディスカッション
東灘福祉セミナー(震災復興から長寿社会へ向けて) 実行委員会(東灘区役所、東灘区社会福祉協議会) 2.26  東灘区民センター うはらホール ・共に励まし合い、助け合うことにより震災復興を成し遂げた貴重な経験を生かし、区民と共に今後の高齢社会での生き方や地域社会とのかかわりについて考える。
・講演(講師:カーリー西條)
研究フォーラム「21世紀の市民社会における自立と連帯」 (財)阪神・淡路大震災記念協会 2.16 兵庫県私学会館大ホール ・阪神・淡路大震災後のボランティアのめざましい活躍は、近代文明における経済至上主義の限界を市民活動を通じて克服していこうとする市民・ボランティアのセクターの台頭にみられるような世界的な潮流とも呼応した新たな市民社会の萌芽である。このような動き踏まえ、21世紀の新しい市民社会を支える行政、民間、NGO/NPOの各セクターの果たすべき役割について考える。 ・基調講演、パネルディスカッション
(合 計 80事業)