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阪神・淡路20年 -1.17は忘れない- の展開

阪神・淡路大震災から20年の節目を機に、大震災の経験と教訓を忘れることなく地域や世代を越えて伝え続け、国内外に広く発信し続けるとともに、次なる大災害に備えて県下全域で多様な活動主体や県民一人ひとりの主体的な参加や実施を強く推進するため、基本方針を決定しました。
この方針のもと、平成26年度1年間にわたり、

○ 犠牲者を追悼し、教訓を忘れることなく地域や世代を超えて「伝える」事業
 ・ 20年目に相応しい追悼式典
 ・ 人と防災未来センター震災メモリアル特別展示 など

○ 次なる大災害の被害を可能な限り減らすため、県民総ぐるみで「備える」事業
 ・ 県民総参加「減災」キャンペーン
 ・ 超巨大災害対策総合シンポジウム など

○ 被災地兵庫の成果を更に発展させ、国内外の減災・防災に「活かす」事業
 ・ 国際復興フォーラム
 ・ 復興制度等提言事業 など

を県下全域で展開します。

事業の構成

  • メイン事業
    ひょうご安全の日推進県民会議や県が中心となって大規模に展開する事業
     
  • 県・市町事業
    復興成果の発信や今後の災害に備えた県・市町の事業
     
  • 一般事業(登録事業)
    県民・グループ、地域団体、NPOなど各界各層が自主的・主体的に取り組むさまざまな事業
参考資料

震災子どもメッセージ 入賞作品(小学校5年~高校生対象)

阪神・淡路大震災から20年を迎え、震災を経験していない子どもたちに、学校で学んだり、親や祖父母、学校の先生などから聞いた体験談などをもとに、『阪神・淡路大震災や東日本大震災へ寄せる思い』、『南海トラフ巨大地震など大規模災害へ備える決意』などをメッセージとして募集しました。
なお、優秀作品は、平成27年1月31日(土)に兵庫県公館で表彰し、人と防災未来センター等で展示を行います。

参画と協働の推進

当県民会議では、各団体の皆様の減災への取り組みを一層推進していただくため、また当県民会議が実施する「阪神淡路20年-1.17は忘れない-」の取り組みを広く県民の皆様に知っていただくため、「参画と協働のお願い」を行っています。

★事業の参画

(1) 恒例のイベントや行事等での減災の取り組み

毎年、各団体で実施しているイベントや行事等に、今年は「減災」の内容を加えてみませんか。

(2) 阪神淡路20年の事業への登録

阪神淡路20年の事業の趣旨に賛同する、一般県民が参加できるイベント、行事なら登録できます。登録いただくと「はばたん」のロゴマークが使用でき、県民会議のホームページから皆様の事業が一斉に広報(発信)されます

★啓発・発信への参画

(3) 啓発物資(カレンダー・パンフレット)の配布

各団体の皆様の減災への取り組みを一層推進していただくため、「減災活動の日」カレンダーや県民総参加「減災」キャンペーンパンフレットを配布しています。希望される団体は、必要数量を下記によりご連絡ください。

参考資料

(4) ホームページ用リンクバナーの貼付

当県民会議が実施する「阪神淡路20年-1.17は忘れない-」の取り組みを広く県民の皆様に知っていただくため、ホームページ用リンクバナーを作成し、団体の皆様のホームページへの貼付をお願いしています。減災の取り組みを広げる活動にご協力ください。

参考資料

以下のタグを、HTML上のバナーを貼り付けたい位置にコピー&ペーストすると
バナーをサイト上に設置することが出来ます。

<a href="http://www.19950117hyogo.jp/" target="_blank"> <img src="http://www.19950117hyogo.jp/117banner.gif" alt="兵庫安全の日 1.17は忘れない" width="234" height="60" border="0"> </a>