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令和2年度「ひょうご安全の日のつどい」の実施

Ⅰ 趣旨

 阪神・淡路大震災25年事業を展開した昨年度に引き続き、ポスト震災25年の最初の年となる本年においても、震災の経験と教訓を地域や世代を越えて継承・発信していく必要がある。
 このため、令和3年1月17日に、災害文化を社会に定着させ安全で安心な社会づくりを進めるために、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」をテーマとして「ひょうご安全の日のつどい」を実施する。
 なお、今回は、新型コロナウイルス感染症を踏まえ、基本的な感染防止対策はもとより、行事参加者数の見直しや各種ガイドラインに基づく対応など、対策を徹底した上で実施する。

Ⅱ 実施概要

■1 ひょうご安全の日のつどい

(1) 実施日:令和3年1月17日(日)

(2) 実施場所:HAT神戸ほか

(3) 構  成:

  1. 1.17のつどい(追悼行事) 〔 11:50~12:30 〕
  2. 1.17ひょうごメモリアルウォーク2021〔  8:00~14:30 〕
  3. 交流ひろば・交流ステージ 〔 10:30~15:00 〕
  4. 防災訓練〔 13:00~15:00 〕

(4) 参加者数:2,500人(見込み)(参考:H29 3,200人、H30 5,100人、R1 8,300人)

(5) 実施方針:

① 新型コロナウイルス感染防止対策の徹底

 ・ 新型コロナウイルス感染症の動向が予断を許さない中での開催となるため、参加者の検温やマスクの着用、手指消毒等の基本的な対策はもとより、徹底的な感染防止対策を講じることにより、安全裡に事業を実施する。

② 内容の重点化(「震災を経験していない若者への経験・教訓の継承」)

 ・ 震災25年事業においてもその重要性が再確認された「震災を経験していない若者への経験・教訓の継承」に重点を置いた内容で実施する。

 

■2 地域のつどい

 地域の特性を踏まえた防災学習などを各県民局・センターで実施する。

Ⅲ その他

 ②メモリアルウォーク、③交流ひろば・交流ステージ、④防災訓練については、県内における新型コロナウイルス感染症の新規陽性患者発生状況等を踏まえ、実施の可否を判断する。

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