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平成19年度

平成19年度(H20.1.17)

震災から13年が経った
私たちは多くの人たちに 震災の教訓を知ってもらいたいと願ってきた
しかも 世界の地震国の人々に早く伝えたかった
阪神・淡路大震災の教訓が 被害の軽減に役立ってほしいから

阪神・淡路大震災は 野島断層が起こした地震
しかし わかっている活断層だけが地震を起こすのではない
能登半島地震も新潟県中越沖地震も起こるまでわからなかった
活断層は どこにでもあると思わなければならない

地震が起こると今も多くの人たちが被災する
とくに高齢被災者が多くを占め すまいの再建も難渋する
被災地の復興にもっと力をそそがなければならない

私たちは地球激動時代に生きている
地震がいつ どこで起きても 被害が大きくならないようにしたい
それには震災の教訓を生かし それを災害文化に育てたい

誰でも地震に遭遇する
被害に遭わないように普段の生活の知恵を活用しよう
それを自分から 家庭から そして地域から発信したい

伝えよう もっと伝えよう阪神・淡路大震災の教訓を
活かそう もっと活かそう阪神・淡路大震災の教訓を
震災の教訓は 私たちの貴重な財産なのだから

2008年1月17日
ひょうご安全の日推進県民会議