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ひょうご安全の日とは

1 概要

兵庫県では、「ひょうご安全の日を定める条例」(平成17年4月1日施行)に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを期する日として、1月17日を「ひょうご安全の日」と定め、県民の参画のもと、「ひょうご安全の日」にふさわしいさまざまな事業に取り組んでいます。

2 推進体制

「ひょうご安全の日推進県民会議」(会長:兵庫県知事)

  • 設   立   平成17年7月
  • 構成団体   県、県民、民間団体、事業者及び関係行政機関(129団体・個人)

3 主な取り組み

(1)ひょうご安全の日のつどい

1月17日に、「ひょうご安全の日のつどい」を、山手幹線及びHAT神戸で実施。

  • 1.17 ひょうごメモリアルウォーク
  • ひょうご安全の日 1.17のつどい
  • 防災訓練
  • 交流ひろば(会場展示)
     

(2)ひょうご安全の日・地域のつどい

県内各地においても、各地域の課題等を踏まえた内容による「地域のつどい」を実施。

 

(3)減災月間事業

1月を「減災月間」と定め、県・市町・県民等が主体となり実施するさまざまな「ひょうご安全の日」事業を効果的に発信していく。
 

(4)ひょうご安全の日推進事業

防災・減災に取り組む活動で「ひょうご安全の日」の趣旨に添った事業への助成を実施しています。