トップページへ戻る

総括検証・提言事業

10年間の復興過程における取り組みを6分野54テーマにわたり総括的に検証し、その結果や教訓を次世代への提言として広く国内外に発信しています。

検証の基本的な考え方
・震災復興に係る課題の総合的検証
・共生の視点と県民の立場からの検証
・復興の分野や過程に着目した検証
 

学識者等
行政からの視点
(行政からのヒアリング等)
  できたこと(震災復興の成果) できなかったこと(課題・教訓等)
初動対応期 震災復興にかかる新たな制度やシステム、しくみ、震災復興の過程で生まれ拡がった新たな取り組み等を整理。それらがどのような背景や必要性から芽生え、どのようなプロセスを経て実現し、どのような効果をもたらしたかを検証。 震災復興のために取り組んだが、できなかったことについて整理し、なぜできなかったかを検証。
復旧期
(平成7年~9年)
復興初期
(平成10年~11年)
本格復興期
(平成12年~16年)
県民、企業、団体・NPO/NGO等からの視点
(ワークショップ・現地調査等)
今後の減災・復興対策やまちづくりへの提案

検証分野・テーマ(復興10年総括検証・提言事業)

 

健康・福祉

21世紀に対応した福祉のまちづくり
(1)災害救急医療の取り組み
(2)支援ニーズの高い人々の命と健康を守る看護・福祉体制
(3)こころのケアの推進
(4)高齢者の健康づくり・生きがいづくりの推進
(5)高齢者の見守り体制整備
(6)被災者支援のあり方
(7)コミュニティづくりの推進
(8)住宅復興における取り組み
(9)災害復興公営住宅における取り組み
(10)新しい住まい方における取り組み
(11)ユニバーサルデザインのまちづくり
社会・文化

世界に開かれた、文化豊かな社会づくり
(1)県民の参画と協働による取り組み
(2)新たな防災教育と学校防災体制
(3)被災児童生徒の心のケア
(4)文化活動の展開
(5)女性と男性の視点からみた協働
(6)青少年の活動、青少年団体の活動
(7)外国人県民の支援のしくみづくりと地域の国際化の推進
(8)国際交流・協力を通じた国際性豊かな社会づくり
産業雇用

既存産業が高度化し、次世代産業もたくましく活動する社会づくり
(1)中小企業・地場産業の活性化
(2)商店街・小売市場の活性化
(3)ツーリズム振興に向けた取り組み
(4)新産業創造と成長産業育成
(5)国内外企業の立地推進
(6)多様なワークスタイルづくりを通じたしごとの創造等、しごと・雇用対策
(7)食料の安定供給を支える農林水産業の活性化8都市と農山漁村交流推進
防災

災害に強く、安心して暮らせる都市づくり
(1)県域(県・市町)における防災力向上のための取り組み
(2)広域的な防災体制強化の取り組み
(3)防災を担う人材育成
(4)自主防災組織等の活動に対する支援
(5)防災ボランティアに対する支援
(6)建築物の耐震化促進
(7)国際防災協力活動
(8)総合的国民安心システム創設のための取り組み
まちづくり

多核・ネットワーク型都市圏の形成
(1)復興のまちづくりにおける取り組み
(2)復興市街地整備事業における取り組み
(3)新しい都市核の形成に向けた取り組み
(4)街並み景観における取り組み
(5)街並み緑化・公園整備に向けた取り組み
(6)豊かな自然環境の保全と創造に向けた取り組み
(7)循環型社会づくりに向けた取り組み
(8)道路、港湾、鉄道、空港の整備に向けた取り組み
(9)河川・海岸・ダム・砂防施設等の整備に向けた取り組み
(10)上下水道・電気・ガス、情報通信基盤施設の整備に向けた取り組み
(11)社会基盤整備全般における取り組み
総括検証

各分野横断的事項
(1)復興総括-復興全体の総括
(2)復興体制-復興の推進体制
(3)復興体制-復興に関する法整備等
(4)復興計画-計画等の策定・推進
(5)復興推進-新たに生まれた社会のしくみ
(6)復興推進-施策推進上の共通課題への対応
(7)復興推進-情報発信・相談体制
(8)復興資金-復興財源の確保