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メモリアルウォーク

緊急時の避難路、救援路となる山手幹線をともに歩き、交通機関が麻痺した大震災時の追体験を行うことにより、風化しがちな防災意識を新たにするとともに、震災を契機として広まったボランティアやNPOの活動をより確かなものとしていくための意識醸成を図るなど、震災の経験と教訓や多大な支援への感謝を内外へ発信し、1.17を忘れずに語り継いでいくことをねらいとして「1.17ひょうごメモリアルウォーク2005」を実施しました。

実施日 2005年1月17日(月)
実施場所 山手幹線(山手ふれあいロード)及びHAT神戸・神戸東部新都心(人と防災未来センター周辺)
主催 1.17ひょうごメモリアルウォーク実行委員会
  兵庫県、兵庫県議会、兵庫県市長会、兵庫県市議会議長会、兵庫県町村会、兵庫県町議会議長会
後援 内閣府、総務省消防庁、法務省、外務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

山手ふれあいロードウォーク
震災時を思い起こしながら、緊急時の避難路、救援路として整備を進める山手ふれあいロード(山手幹線)を、「追悼式典」会場であるHAT神戸(神戸東部新都心)まで歩いた。
ウォークルートは、東西両ルートを設け、東は西宮市役所からの15キロコース、西は県立文化体育館からの10キロコースをはじめとして5コース・6出発会場に4,150人が参加した。


ウォークの模様

交流広場
「防災とボランティアの日」にちなんだ省庁の展示や、NPO、国連関係機関の活動のパネル展示、県内各地からの炊き出し等を行った。
また、全国と被災地からの「1.17メッセージ」の紹介、「メモリアルボード”兵庫から”」の設置も行った。 s


炊き出しの模様

防災訓練
ボランティア活動や自主防災組織についての認識を深め、災害への備えの充実強化をねらいとした防災訓練及び特殊車両等の見学を実施した。


心肺蘇生訓練の模様

ふれあい元気アップステージ
震災後、被災地を励ましていただいたミュージシャンや地元のアマチュアバンドグループによるコンサートを開催した。


ステージの模様

メモリアルスクェア
有名ミュージシャンによる、被災地への思いを語るトーク&励ましのミニライブを開催した。また、全国から寄せられた被災地へのメッセージの紹介も行った。


小曽根 実

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